よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】今年度のワーキンググループにおける議論の進め方 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37777.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ(第2回 2/7)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

「国家戦略特区において取り組む規制改革事項等について」
令和5年12月26日・国家戦略特区諮問会議決定
(救急救命処置の範囲の拡大)
• 救急救命処置への「エコー検査」の追加について、厚生労働省に設置された「救急医療の現場における医療関係職
種の在り方に関する検討会ワーキンググループ」において検討を行い、2023年度末に同年度の議論のとりまと
めを行った上で、その結論を踏まえ、2024年度の可能な限り早期に必要な措置を講ずる。
令和5年6月1日・国家戦略特区諮問会議決定
(救急救命処置の範囲の拡大)
• 救急救命処置の範囲の拡大について、2023年3月に行われた「救急医療の現場における医療関係職種の在り方
に関する検討会」のとりまとめを踏まえ、当該検討会のWGとして医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救
命処置を議論する場を同年夏に設置し、エコー検査を含む新しい処置の要望・提案について、安全性、必要性、難易
度、必要となる教育体制等の視点から検討を行い、検討の結果を踏まえ速やかに必要な措置を講ずる。
(救急救命処置の先行的な実証)
• 救急救命処置の範囲の拡大に関し、救急救命処置検討委員会で全国的な実施に更なる検討を要すると判断された
処置(カテゴリーⅡ)のうち、心肺停止に対するアドレナリンの静脈内投与等の迅速化について、搬送途上において
より迅速な処置につながる医師の具体的指示の受け方、救急救命士の講習プログラム等を2023年度中を目途に
整理・検討するとともに、アナフィラキシーに対するアドレナリンの筋肉内注射に係る一連の判断の可否について、
2023年度中を目途に必要な検証を行い、その結果を踏まえ、実証に必要な体制等を整備の上、速やかに特例を
措置する。
3