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総-3参考2○最適使用推進ガイドラインについて(報告) (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00257.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第590回 6/12)《厚生労働省》
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中医協 総-3参考2
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保険適用上の留意事項の改正内容

〇 オルミエント錠 1mg、同錠 2mg 及び同錠 4mg(「既存治療で効果不十分なア
トピー性皮膚炎」に対する小児の用法・用量の追加に関する追加事項)
<診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項>
① 治療の責任者の要件のいずれに該当するか。
(下線部追加)
(参考)最適使用推進ガイドライン バリシチニブ~アトピー性皮膚炎~(抄)
① 施設について
本剤の投与対象は IGA スコアや EASI スコア等の基準で一定以上の疾患活動性を有
するアトピー性皮膚炎患者となることから、アトピー性皮膚炎に関する適正な自
覚的、他覚的重症度評価ができることが重要であり、アトピー性皮膚炎の病態、経
過と予後、診断、治療(参考:アトピー性皮膚炎診療ガイドライン)を熟知し、本
剤についての十分な知識を有し、アトピー性皮膚炎の診断及び治療に精通する医
師(以下表の<医師要件>参照)が当該診療科の本剤に関する治療の責任者として
配置されていること。
<医師要件>
以下のいずれかの基準を満たすこと。
【成人アトピー性皮膚炎患者に投与する場合】
(ア)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、5 年以上の皮膚科診療の臨床研
修を行っていること。
(イ)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、6 年以上の臨床経験を有してい
ること。うち、3 年以上は、アトピー性皮膚炎を含むアレルギー診療の臨床研修
を行っていること。
【小児アトピー性皮膚炎患者に投与する場合】
(ア)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、5 年以上の皮膚科診療の臨床研
修を行っていること。
(イ)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、以下の研修を含む 6 年以上の臨
床経験を有していること。
・3 年以上の小児科診療の臨床研修
かつ
・3 年以上のアトピー性皮膚炎を含むアレルギー診療の臨床研修

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