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(資料2)死亡情報のデータディクショナリーの公開について(報告) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00091.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 匿名医療情報等の提供に関する専門委員会(第26回 3/4)《厚生労働省》
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死亡情報データディクショナリー
経緯
• 死亡情報については、令和7年3月から第三者提供に係る審議の対象とするにあたって、項目ごとの格納割合等の基礎
的情報をまとめたデータディクショナリーを予め公開する方針としていた。
• データディクショナリーについては、令和7年2月に匿名医療保険等関連情報データベースの利用に関するホームペー
ジにおいて公開を開始したので、その概要をご報告する。
令和5年度

死亡情報

令和6年度
4月

令和5年

(4月~12月)

提出分



10月

11月

12月

1月

2月

3月

データディクショナリー
作成・公表

提供

人口動態・保健社会統計室より回付

NDB収載

データディクショナリーの概要
• 格納された死亡情報(令和5年4~12月提出分に相当)は約115万件であった。
• 死亡年月日時分、死亡したところの種別、死亡の原因と種類、解剖の有無等の項目は100%格納されていた。
• 生後1年未満で病死した場合に記録される追加事項(出生時体重、妊娠週数等)は約1000件格納されていた。
• ID2によって約101万件(死亡情報のうち88.4%)がレセプトと結合可能であった。
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