よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査のポイント (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56207.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第46回)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果のポイント


福祉・介護職員等処遇改善加算を取得している施設・事業所における福祉・介護職員(常勤の者)の基本給等(※1)について、令和
5年度と令和6年度を比較すると12,860円の増(+5.34%)となっている。

○ また、平均給与額(※2)については、令和5年度と令和6年度を比較すると19,970円の増(+6.49%)となっている。
福祉・介護職員等処遇改善加算取得





※1
※2
※3
※4






等(常勤の者)




令和5年9月

令和6年9月

240,850円

253,710円

307,750円

327,720円





+12,860円
+19,970円

基本給等 = 基本給(月額) + 手当のうち毎月決まって支払われる手当(通勤手当、扶養手当、超過労働給与額等は含まない。)
平均給与額 = 基本給(月額)+ 手当 + 一時金(4~9月の支給金額の1/6。賞与等含む。)
金額は10円未満を四捨五入している。
調査対象となった施設・事業所に、令和5年度と令和6年度ともに在籍している介護職員について比較している。

賃金改善の実施方法(複数回答)
ベースアップ等により対応

69.0%

定期昇給

40.6%

各種手当の新設

19.4%

既存の各種手当の引き上げ

23.6%

賞与等の引き上げまたは新設

50.6%

令和6年度の加算の取得状況

本調査(R6.9時点)

参考)国保連データ

給与等の引き上げの対象者

福祉・介護職員等処遇改善加算(新加算)

87.0%

87.7% ※

施設・事業所の職員全員

56.0%

① 新加算Ⅰ

49.5%

41.4% ※

調査対象サービスの従事者全員

9.9%

② 新加算Ⅱ

18.7%

27.8% ※

③ 新加算Ⅲ

12.3%

11.9% ※

④ 新加算Ⅳ

3.6%

2.6% ※

⑤ 新加算Ⅴ(経過措置)

2.9%

4.0% ※



加算額の一部を令和7年度に繰り越
した(予定)
加算の全額を令和6年度分の賃金改
善に充てた(予定)

15.2%

77.8%

10.4%

何らかの要件に該当した調査対象サー
ビスの従事者

13.6%

福祉・介護職員等処遇改善加算の届出を行わない理由
(複数回答)※上位4つを掲載 ※その他を除く

福祉・介護職員以外に配分した職員の範囲(複数回
答)※上位5つを掲載
サービス管理責任者・児童発達支援管
80.5%
理責任者・サービス提供責任者

事務作業が煩雑

32.4%

事務員

35.6%

届出に必要となる事務を行える職員がいない

17.3%

看護職員

27.1%

算定要件を達成できない

15.2%

賃金改善の必要性がないため

11.3%

福祉・介護職員以外の配置指導員等(賃金
向上達成指導員、目標工賃達成指導員等)
理学療法士・作業療法士、機能訓練担当職
員(言語聴覚士含む)、心理指導担当職員

国保連データ(令和6年9月サービス提供分)

加算額の一部の令和7年度への繰越状況

調査対象サービスの福祉・介護職員全員

18.9%
18.2%