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技ー1参考2○ 令和6年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法等について(案) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00010.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和4年度第2回 2/9)《厚生労働省》
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保険担当理事等、当該提案に関連する医薬品、医療機器、体外診断用医薬
品、再生医療等製品若しくは関連サービスの開発に関わる者又は提供主体
から一定以上の金銭を授受する者等をいう。以下「関与構成員」という。)
は、当該提案については、事前評価を担当しない。
(2)関与構成員は、当該提案については、WGにおける検討に参加しない。
(3)(2)の規定にかかわらず、座長が関与構成員の参加が必要と認めた場
合、当該関与構成員は、当該提案の検討に参加することとし、座長の求め
に応じて発言することができる。
6.WGの運営
(1)WGの庶務は、厚生労働省保険局医療課において行う。
(2)WGの会議及び資料は、原則として非公開とする。
(3)座長は、WG開催に当たり、構成員以外の者で、必要と判断した者(以
下「参考人」という。)の出席を求めることができる。
(4)参考人は、WGへの参加に当たり知ることのできた秘密及び情報を漏ら
してはならない。
(5)上記4及び5.については、参考人においても同様の取扱いとする。
(6)この要綱に定めるもののほか、WGに関して必要な事項は、分科会長が
定める。
7.補足
この要綱は、令和元年6月 27 日から施行する。

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