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【参考資料4】大橋構成員意見書 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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第3回救急医療の現場における医療 参考
関係職種 の在 り方に 関する 検討会 資料
令 和 5 年 2 月

第3回救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会

2 7

意見書

令和5年2月 27 日
大橋 未步


救急医療での看護師の配置基準を設けるべきか否かという議題についてで
すが、配置基準は全国で一律にしなければいけないのでしょうか?仮に基準
を定めるとしても、地域性、病院の規模などを鑑みながら、各救急医療現場に
即した配置基準を設けるということが考えられるのではないでしょうか。



看護師を対象としたタイムスタディにおいて、連絡・調整等に多くの時間が
費やされていたという調査結果が出ていました。連絡・調整等の内容のうち、
コンピューター入力、記録などは、マイナ保険証といった IT による情報共有
が進むことで、近い将来、時間が短縮される可能性もあると考えます。配置基
準の検討にあたっては、そういった展望も踏まえるべきではないでしょうか。



看護師の負担軽減のためには、潜在看護師の活用についても議論していく
べきではないでしょうか。



救急医療は医師、看護師、救急救命士の他、臨床検査技師の方々などで構成
されるチーム医療であると理解しております。本検討会では、看護師と救急救
命士の職域の話が主にされているように思いますが、さらにチーム医療につ
いての議論を進めていくべきではないでしょうか。