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資料3 介護情報利活用ワーキンググループの検討状況報告 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32153.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会(第12回 3/29)《厚生労働省》
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第3回介護情報利活用ワーキンググループ(令和5年1月25日)資料1より抜粋・一部改変

介護情報利活用ワーキンググループにおける対応方針(案)


介護情報のうち、全国医療情報プラットフォームを用いて共有することを目指す情報は、当面の
間、以下のいずれの要件も満たすものとしてはどうか。
①本人が閲覧したり、介護事業者間、市区町村等で共有することが有用と
考えられる情報
・利用者の自立支援・重度化防止に向けて、本人や専門職等が共有することが
有用な情報
・地域の実情に応じた介護保険事業の運営に有用な情報
②記録方法や様式がすでに一定程度、標準化されている情報



上記の要件を満たすものとしては、具体的には以下の項目などが実現性のあるものとして考えら
れるのではないか。
・要介護認定情報
・請求・給付情報
・LIFE情報
・ケアプラン



これらの情報には、それぞれ様々な様式や内容が含まれるため、①閲覧・共有する具体的な情報
の範囲及び②必要な標準化方策については、個別に検討が必要。

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