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参考資料4 介護保険福祉用具における評価検討の視点 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24199.html
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(第2回 3/2)《厚生労働省》
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介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会
第2回(R4.3.2 )

参考資料4

介護保険福祉用具における評価・検討の視点
評価検討項目
①要介護者等の自立の促進又は介助者の
負担の軽減を図るもの

評価検討(有効性・安全性)の視点
□利用対象者が明確である

検討のための資料
□提案票

□主たる使用場面が示されている

保険適用の合理性
□一般国民との公平性や経済性、
有効性、保険給付への影響等の

□日常生活の自立に資する効果が示されている

□第3者等による

(動作が容易になる、活動・社会参加の促進、介護予防に資する等含む)
□日常生活上の便宜及び機能訓練や介助者の負担の軽減の効果が示されて

観点から総合的に勘案

検証結果
□論文

いる
※機能訓練の効果については、心身機能に関する効果のみでなく、

□その他

活動や参加に資するものを示していること
□実証(エビデンス)データを示している
□対象(具体的な症例を含む)
(➀の再掲)利用の安全性


※情報セキュリティー(別途)



□方法

□指標

□結果

□結果に基づいた提案(性能との関係が明確である)となっている
□利用が危険と考えられる心身の状況が示されている

□提案票

□使用上のリスクが示され、対応している

□取り扱い説明書

□安全に使用するための注意事項が示されている

□利用安全マニュ

(想定されるリスクに対する注意や警告を含む)



□危険が生じると考えられる、仮説に対する対応策が示されている



□洗浄方法が明確に示されている



□消毒方法が明確に示されている



□保守(メンテナンス)方法が記載されている





②要介護者等でない者も使用する一般の

□一般の生活用品ではない

アル

【総合的勘案の視点】
□要支援・要介護者の日常生活に
おける機能として欠かせない
□要支援・要介護者の日常生活を

□その他

支える不可欠な機能とは無関係の
機能を伴わない
□介護保険以外の他のサービスや

□提案票

製品等の代替が原則困難である
□一般的に低価格なものではない

生活用品でなく、介護のために新たな

□介護のための新たな付加価値を付与したもの

価値付けを有するもの

□無関係な機能が付加されていない

□カタログ

③治療用等医療の観点から使用するもの

□医療機器ではない

□提案票

ではなく、日常生活の場面で使用するも

□日常生活の場面で使用するもので特別な訓練を経ずとも安全に使用が









④在宅で使用するもの

□本来の機能と一体不可分
(補完的役割)

可能である
□在宅での利用を想定しているもの

□複合機能を有する

□提案票

□複合機能が日常生活における
機能として欠かせない

⑤起居や移動等の基本動作の支援を目的

□要介護者・要支援者の日常生活動作の支援を目的としている

とするものであり、身体の一部の欠損又

□身体機能そのものを代行・補填するものではない

は低下した特定の機能を補完することを

□補装具との区別が明確である

主たる目的とするものではないもの

※低下した特定の機能を補完することを主目的としない

□提案票

□通信機能の搭載
※メンテナンスに関する連携を
確認
□その他

⑥ある程度の経済的負担があり、給付対
象となることにより利用促進が図られる

□給付対象となることにより、市場への供給が高まり、利用が促進される

□提案票

もの(経済的負担を伴う)

もの
⑦取り付けに住宅改修工事を伴わず、賃
貸住宅の居住者でも一般的に利用に支
障のないもの

□取り付けに住宅改修工事を伴わない

□カタログ

□持ち家と賃貸住宅に差がない

□取り扱い説明書