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診-2参考○入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000186974_00028.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第216回 6/21)《厚生労働省》
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令和4年度診療報酬改定

Ⅰ-3

医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価-㉗

診断群分類点数表の見直し②
点数設定方式Dで設定する診断群分類の見直し
➢ 短期滞在手術等基本料3に相当する診断群分類や、その他の手術等に係る診断群分類であって、一
定の要件を満たすものについては、点数設定方式Dにより設定する。
➢ 具体的には、以下の診断群分類等について、点数設定方式Dにより設定する。
点数設定方式Dで設定する診断群分類(例)
改定後の診断群分類

診断群分類の名称

手術、処置等

010010xx9906xx

脳腫瘍

手術なし、ガンマナイフによる定位放射線治療あり

030250xx991xxx

睡眠時無呼吸

手術なし、終夜睡眠ポリグラフィーあり

030440xx02xxxx

慢性化膿性中耳炎・中耳真珠


鼓膜形成手術あり

060035xx05xx0x

結腸(虫垂を含む。)の悪性
腫瘍

内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術あり

110080xx03xxxx

前立腺の悪性腫瘍

経皮的放射線治療用金属マーカー留置術あり

130030xx99x8xx

非ホジキンリンパ腫

手術なし、化学療法(モガムリズマブ又はデニロイキンジフチ
トクス)あり

➢ なお、点数設定方式Dにより設定する診断群分類は、95分類→153分類となる。
現行
【診断群分類】
D方式

95分類

改定後
【診断群分類】
D方式

153分類
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