よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2】    血漿分画製剤輸出に際しての献血者への説明(案)について(日本赤十字社提出資料)  [1.4MB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33679.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会血液事業部会献血推進調査会(令和5年度第1回 7/12)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(2)献血者への配付物等の修正内容
①お願い!パンフレット
【現行】

【修正案】

(変更部分)
「内面 左側」 献血していただいた血液の説明内容

献血していただいた血液は
■検査を実施し血液製剤の基準に適した場合、輸血用血
液製剤及び血漿分画製剤の原料に使用されます。
※輸血用血液製剤とは
「赤血球製剤」「血漿製剤」「血小板製剤」「全血製剤」が
あります。
※血漿分画製剤とは
血漿中に含まれる血液凝固因子、免疫グロブリン、アル
ブミンなどのたんぱく質を抽出・精製したものです。献血
血液の成分である血漿を原料として、国内製薬企業に
おいて製造されています。
■血漿分画製剤については、国内の患者さんに使用される
他、国内自給と安定供給に支障が生じない範囲で、国が
定める需給計画に基づき海外の患者さんのために輸出
される場合があります。

5