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感染症週報 2023年第43週(10月23日-10月29日) (11 ページ)

公開元URL https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2023.html
出典情報 感染症週報 2023年第43週(10月23日-10月29日)(11/10)《国立感染症研究所》
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Infectious Diseases Weekly Report Japan

2023年 第43週
(10月23日〜 10月29日)
:通巻第25巻 第43号

本疾患は通常、患者との接触を介して伝播するため、ヒトとヒトとの接触の機会が増加する
ときに起こりやすく、家庭、学校、保育施設などでの集団感染が多い。予防としては、患者との
濃厚接触を避けることが重要であるため、職員を含め体調不良者は出勤・登園を控える必要
がある。また、手洗いや手指消毒の励行や、マスクを用いた咳エチケット(咳やくしゃみを発す
る者が周囲への感染予防のためにマスクを着用すること)も効果が期待できる。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の感染症発生動向調査に関する詳細な情報と最新の状況につ
いては、以下を参照いただきたい:
●IASR 溶血性レンサ球菌感染症 2012年~2015年6月
https://www.niid.go.jp/niid/ja/mdrp-m/mdrp-iasrtpc/5843-tpc426-j.html
●A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/340-group-a-streptococcus-intro.html
●感染症発生動向調査(IDWR)過去10年間との比較グラフ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/10/weeklygraph.html
●IASR小児科定点疾患としてのA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の動向(2011年~2016年第‌
21週)
‌h ttps://www.niid.go.jp/niid/ja/group-a-streptococcus-m/group-a-streptococcusiasrs/6643-439p01.html
国立感染症研究所 感染症疫学センター

Ministry of Health, Labour and Welfare / National Institute of Infectious Diseases

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