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令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36775.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム 「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性」取りまとめ(12/6)《厚生労働省》
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Ⅰ.障害者が希望する地域生活を実現する地域づくり
2 医療と福祉の連携の推進
基本的な考え方
〇 診療報酬、介護報酬と同時改定である機会をとらえ、医療機関と相談支援の連携について、多様なニーズに対応しつつ、さらなる
促進を図る。
〇 医療的ケア児の成人期への移行にも対応した医療的ケアの体制の充実や重度障害者が入院した際のコミュニケーション支援の充実
を図る。

主な改定項目
(1)医療的ケア児の成人期への移行にも対応した医療的ケアの体制の充実
① 医療的ケアが必要な者等の受入体制の拡充
(2)重度障害者が入院した際のコミュニケーション支援の充実
① 入院中の重度訪問介護利用の対象拡大
② 入院中の重度訪問介護利用における入院前の医療と障害福祉の連携した支援への評価
(3)障害者支援施設等における医療機関との連携強化・感染症対応力の向上
① 感染症発生時に備えた平時からの対応
② 新興感染症等の発生時に施設内療養を行う障害者支援施設等への対応について
(4)相談支援と医療との連携のさらなる促進
① 医療等の多様なニーズへの対応(P6再掲)

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