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資料4 新居 構成員提出資料 (2 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_mirai/dai8/gijisidai.html
出典情報 こども未来戦略会議(第8回 12/11)《内閣官房》
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めで助産院にいくことになり電話したところ、自治体の助成を活用し
た産後ケアの利用をおすすめされ、活用することができた。しかし、
このような周囲のすすめがなければ、産後ケアを利用するに至らなか
ったように感じる。出産直後の右も左もわからず辛い時期に、こども
を連れて行ける場所があるというのは大きな安心感につながることか
ら、より一層手厚い情報提供が必要と感じる
● P25 「中小企業に対する助成措置を大幅に強化」
○ 「業務を代替する周囲の社員への応援手当の支給に関する助成の拡充
や代替期間の長さに応じた支給額の増額を行う」ことが明記されてい
る通り、同僚社員の理解ももちろん重要であるが、「夫が育休を取ろ
うとしたが査定や賞与に響くので結局怖くなってやめた」という声も
いまだに根強いと感じており、会社の評価体制を作る側の理解も一段
と深めていく必要があるのではないか。
○ 男性が育休を取ることで評価を下げることにつながる会社では、(育
休をとることの多い)女性が評価されていないことが容易に想像でき
る。子育てに関わったことのない男性ばかりが評価され、要職を担っ
ている会社ばかりの社会では、いつまでも「こどもまんなか」は実現
できないだろう
● P26 (2)育児期を通じた柔軟な働き方の推進
○ 「育児期」だけではなく「妊娠期」も柔軟な働き方が重要であると考
える。妊娠中、つわりや体の痛み、マイナートラブルはほとんどの方
が経験する。毎朝電車に乗って同じ時間に通勤するのが難しいという
経験をした妊婦も多いのではないか。テレワークに切り替えられるこ
とで、妊娠中も就業継続が可能になり、出産後も職場に戻りやすくな
ると考える