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【資料1】後発医薬品に係る新目標について (2 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38615.html |
出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会(第176回 3/14)《厚生労働省》 |
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後発医薬品使用促進の推移・現状
薬価調査における後発医薬品の使用割合(数量ベース)の推移
後発医薬品の使用促進に向けた主な施策の推移
<平成19年>
⚫ 「経済財政改革の基本方針2007」で後発医薬品の数量シェア目標を設
定。
⇒平成24年度までに30%以上(旧指標※)とする。
⚫ 「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の策定。
<平成20年>
⚫ 都道府県において、後発医薬品使用促進のための協議会を設置。
(都道府県委託事業)
<平成25年>
⚫ 「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」の策定。
⇒ 数量シェア目標を平成30年3月末までに60%以上(新指標※※)
とする。
<平成27年>
⚫ 「経済財政運営と改革の基本方針2015」で新たな数量シェアの目標を
設定。
⇒ 平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32
年度末までの間のなるべく早い時期に、80%以上とする。
<平成29年>
⚫
「経済財政運営と改革の基本方針2017」で80%目標の達成時期を
決定。
⇒ 2020年(平成32年)9月までとする。
<令和3年>
⚫
「経済財政運営と改革の基本方針2021」で新たな数量シェアの目標
を設定。
⇒ 後発医薬品の品質及び安定供給の信頼性確保を図りつつ、2023
年度末までに全ての都道府県で80%以上。
※
全医療用医薬品を分母とした後発医薬品の数量シェア
※※ 後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を分母とした後発医薬品の数量シェア
100%
(速報値)
90%
72.6%
80%
65.8%
70%
56.2%
60%
46.9%
50%
40%
76.7%
80.2%
78.3% 79.0% 79.0%
32.5%
34.9%
35.8%
2007.9
(H19.9)
2009.9
(H21.9)
39.9%
30%
20%
2005.9
(H17.9)
2011.9
(H23.9)
2013.9
(H25.9)
2015.9
(H27.9)
2017.9 2018.9 2019.9 2020.9 2021.9 2022.9 2023.9
(H29.9) (H30.9) (R1.9) (R2.9) (R3.9) (R4.9) (R5.9)
NDBデータにおける都道府県別後発医薬品割合(2022年3月(数量ベース))
90 (%)
85
80
75
70
沖鹿岩島山宮熊宮佐長鳥山福秋長群北青富福新滋千埼静大栃石山福岡茨三兵神愛広岐愛香高大東和京奈徳
縄児
海
奈
歌
県島手根形崎本城賀崎取口島田野馬道森山岡潟賀葉玉岡分木川梨井山城重庫川知島阜媛川知阪京山都良島
(計算方法) 使用割合(数量シェア)=後発医薬品の数量÷(後発医薬品がある先発医薬品の数量+後発医薬品の数量)
1
薬価調査における後発医薬品の使用割合(数量ベース)の推移
後発医薬品の使用促進に向けた主な施策の推移
<平成19年>
⚫ 「経済財政改革の基本方針2007」で後発医薬品の数量シェア目標を設
定。
⇒平成24年度までに30%以上(旧指標※)とする。
⚫ 「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の策定。
<平成20年>
⚫ 都道府県において、後発医薬品使用促進のための協議会を設置。
(都道府県委託事業)
<平成25年>
⚫ 「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」の策定。
⇒ 数量シェア目標を平成30年3月末までに60%以上(新指標※※)
とする。
<平成27年>
⚫ 「経済財政運営と改革の基本方針2015」で新たな数量シェアの目標を
設定。
⇒ 平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32
年度末までの間のなるべく早い時期に、80%以上とする。
<平成29年>
⚫
「経済財政運営と改革の基本方針2017」で80%目標の達成時期を
決定。
⇒ 2020年(平成32年)9月までとする。
<令和3年>
⚫
「経済財政運営と改革の基本方針2021」で新たな数量シェアの目標
を設定。
⇒ 後発医薬品の品質及び安定供給の信頼性確保を図りつつ、2023
年度末までに全ての都道府県で80%以上。
※
全医療用医薬品を分母とした後発医薬品の数量シェア
※※ 後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を分母とした後発医薬品の数量シェア
100%
(速報値)
90%
72.6%
80%
65.8%
70%
56.2%
60%
46.9%
50%
40%
76.7%
80.2%
78.3% 79.0% 79.0%
32.5%
34.9%
35.8%
2007.9
(H19.9)
2009.9
(H21.9)
39.9%
30%
20%
2005.9
(H17.9)
2011.9
(H23.9)
2013.9
(H25.9)
2015.9
(H27.9)
2017.9 2018.9 2019.9 2020.9 2021.9 2022.9 2023.9
(H29.9) (H30.9) (R1.9) (R2.9) (R3.9) (R4.9) (R5.9)
NDBデータにおける都道府県別後発医薬品割合(2022年3月(数量ベース))
90 (%)
85
80
75
70
沖鹿岩島山宮熊宮佐長鳥山福秋長群北青富福新滋千埼静大栃石山福岡茨三兵神愛広岐愛香高大東和京奈徳
縄児
海
奈
歌
県島手根形崎本城賀崎取口島田野馬道森山岡潟賀葉玉岡分木川梨井山城重庫川知島阜媛川知阪京山都良島
(計算方法) 使用割合(数量シェア)=後発医薬品の数量÷(後発医薬品がある先発医薬品の数量+後発医薬品の数量)
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