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【資料02】血液事業部会について[604KB] (8 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_55228.html |
出典情報 | 薬事審議会(令和6年度第6回 3/19)《厚生労働省》 |
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う取り組む。
さらに、新興・再興感染症のまん延下においても血液製剤の安定供給を図るた
め、献血者や職員に対する感染防止対策を講じ、安全安心な献血環境を保持する
とともに、国、都道府県、市町村等の連携を緊密にし、様々な手段を講じて献血
血液を確保する。
4 効率的な原料血漿の確保
原料血漿の必要量に応じて、成分献血においては、採血基準の範囲内で献血者
の循環血液量に応じた血漿量を採血するなど、効率的な確保に努める。
また、日本赤十字社は、唯一の採血事業者であるとともに、輸血用血液製剤の
製造業者でもある。このため、輸血用血液製剤の製造工程においても、効率的な
手法により、原料血漿を確保する。
5 献血受入施策の分析と評価
献血の受入状況について、国、都道府県及び市町村へ情報を提供する。また、
国の協力を得て、献血者や献血未経験者へのアンケート等を継続的に実施し、そ
れらの意見等を踏まえ、効果的な普及啓発や献血者の利便性の向上に資する取組
を実施する。
また、献血の受入に関する実績、体制等の分析と評価を行い、次年度の献血受
入に係る各種施策の検討に活用する。
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さらに、新興・再興感染症のまん延下においても血液製剤の安定供給を図るた
め、献血者や職員に対する感染防止対策を講じ、安全安心な献血環境を保持する
とともに、国、都道府県、市町村等の連携を緊密にし、様々な手段を講じて献血
血液を確保する。
4 効率的な原料血漿の確保
原料血漿の必要量に応じて、成分献血においては、採血基準の範囲内で献血者
の循環血液量に応じた血漿量を採血するなど、効率的な確保に努める。
また、日本赤十字社は、唯一の採血事業者であるとともに、輸血用血液製剤の
製造業者でもある。このため、輸血用血液製剤の製造工程においても、効率的な
手法により、原料血漿を確保する。
5 献血受入施策の分析と評価
献血の受入状況について、国、都道府県及び市町村へ情報を提供する。また、
国の協力を得て、献血者や献血未経験者へのアンケート等を継続的に実施し、そ
れらの意見等を踏まえ、効果的な普及啓発や献血者の利便性の向上に資する取組
を実施する。
また、献血の受入に関する実績、体制等の分析と評価を行い、次年度の献血受
入に係る各種施策の検討に活用する。
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