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○令和4年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況について-4-1 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00148.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第522回 6/1)《厚生労働省》
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を行った。
(4)激変緩和係数
従前の設定方法を継続し、改定に伴う変動に対応するための激変緩和係数を設定し
た。


診療報酬改定(出来高体系)の反映
(1)診断群分類点数表の見直し
最新の診療実態等を反映できるよう見直しを行った。
(2)改定率
医療機関別係数(機能評価係数Ⅰを除く)の設定において、令和4年度改定に伴
う報酬水準の変化を反映した。



算定ルールの見直し
(1)点数設定方式Dで設定する診断群分類の見直し
短期滞在手術等基本料3に相当する診断群分類や、その他の手術等に係る診断群
分類であって、一定の要件を満たすものについて、点数設定方式Dにより設定する
こととした。

(2)他院からの転院の有無に応じた評価の見直し
医療資源投入量の傾向の相違を踏まえ、疾患の頻度が高く、かつ医療内容の標準化
が進んでいると考えられる疾患であって、手術が定義されていない診断群分類におい
て、他院からの転院の有無により評価を区別することとした。
(3)点数設定方式の見直し
入院初期に投じられる医療資源投入量が経年的に増加している実態を踏まえ、標準
的な点数設定方式Aについて、入院初期(入院期間Ⅰ)をより重点的に評価する体系
に見直した。


退院患者調査の見直し
(1)外来 EF ファイルの見直し
診療行為や薬材料等が包括されている外来診療に係る評価について、実施された
診療行為を外来 EF ファイルで提出することとした。
(2)その他
必要に応じて調査項目等の見直しを行った。

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