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資料1-5 新型コロナウイルス感染症によるがん検診及びがん診療などへの影響(がん罹患者数、受療行動について)(高橋参考人提出資料) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23760.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第34回 2/4)《厚生労働省》
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がん診療連携拠点病院等におけるがん登録数への影響

• 院内がん登録実施病院863施設の全登録数は、前年度と比較し594施設で減少
(平均4.6%減、がん診療連携拠点病院等では平均5.3%減)
• 男性は胃・大腸、女性は乳房・胃の登録数が減少、肝臓は男女ともほぼ横ばい
• 2020年の全登録数は、2016-2019年の4年平均と比べ14,046件減小(98.6%)
• がん検診発見数は、それ以外と比べ登録数の減少割合が大きい
• 特定警戒地域は、その他の地域と比べ一時的に大きく減少し、その後差は縮小
• 2020年の部位別増減率は、 2016-2019年の4年平均と比べ胃・大腸・子宮頚・

甲状腺・前立腺・皮膚などで減少

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