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【資料3】サイバーセキュリティインシデント事案の初動対応報告.pdf (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29667.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第13回 12/15)《厚生労働省》
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医療情報セキュリティ研修及びサイバーセキュリティインシデント発生時
初動対応支援・調査事業(令和4年度)
背景
医療分野のサイバーセキュリティについては、近年その脅威が高まっていることから、令和4年度厚生労働省事業において、医療機関向
け研修やサイバーセキュリティインシデント発生時の初動対応の支援等を行う。

事業概要
(1)サイバーセキュリティ対策にかかる医療機関向け研修の実施
:医療機関職員の階層(初学者、経営層、システム・セキュリティ管理者等)に応じた研修の実施
(2)継続的な教育支援
:医療情報システム安全管理者が研修に活用できる教育コンテンツ作成・収集と公開
(3)平時のサイバーセキュリティインシデント対応手順の調査および既存BCPの見直し提案

:サイバーセキュリティインシデント発生時の適切な対応フローの整理、BCP(Business Continuity Plan)の提案
(4)サイバーセキュリティインシデントが発生した医療機関の初動対応支援
:サイバーセキュリティインシデントが発生した医療機関の原因究明や早期診療復帰を目的に、初動対応支援を実施

受託者
一般社団法人 ソフトウェア協会
:約700社のソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、我が国産業の健全な発展と
国民生活の向上に寄与することを目的とした一般社団法人
(サイバーセキュリティに関する主な活動内容)
・ソフトウェアやサイバーセキュリティに関連したセミナー、研修の実施
・サイバーセキュリティボランティア制度の創設・運用

・サイバーセキュリティに関する情報交換・周知