よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○個別改定項目について 総-3-3 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00172.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第535回 12/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医薬品の安定供給についての課題及び論点
(医薬品の安定供給に係る取組について)
〇 2021年以降、医療用医薬品の供給は、出荷の調整・停止や販売中止が相次いでおり、出荷調整等の影響のために
代替となる医薬品の確保等の業務が増大しており、医療機関・薬局の大きな負担となっている。


出荷調整等の情報は製薬企業からその都度公表するとともに、医療機関・薬局へ周知されているところであるが、
ほぼ毎日情報が更新されており、そのたびに対応を求められている現状がある。



医薬品供給が不安定な中にあっても、医薬品を必要とする患者に安定的に提供できるよう、医療機関と薬局の間で
の情報共有が行われている。

【論点】


急激な原材料費の高騰、安定供給問題に対応するため、一定期間に限り、患者への丁寧な説明及び適切な薬剤の
処方・調剤を行う体制を推進する観点から、一般名による処方の更なる推進を評価することについてどのように考
えるか。



医薬品の不安定な供給状況を踏まえ、一定期間に限り、後発医薬品の推進を図りながら、医薬品の安定供給に資
する取組を評価することについてどのように考えるか。その際、上述の一般名処方だけでなく、入院、院内処方で
ある場合にもどのように考えるか。



現下の医薬品の不安定な供給状況を踏まえ、一定期間に限り、保険薬局が地域の医療機関・薬局と連携して行う
医薬品の安定供給に資する取組を評価することについてどのように考えるか。

14