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第5週(1月31日~2月6日) (1 ページ)

公開元URL https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/rubella/2022/rubella220209.pdf
出典情報 風疹に関する疫学情報:2022年2月9日現在(2/15)《国立感染症研究所》
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風疹に関する疫学情報:2022 年2 月9 日現在
国立感染症研究所

感染症疫学センター

2022 年第5 週の風疹報告数
2022 年第5 週(1 月31 日~2 月6 日)の風疹報告数は 0 人であった(図1、2-1、2-2)
。なお、第5 週に診
断されていても、2022 年2月10日以降に遅れて届出のあった報告は含まれないため、直近の報告数の解釈
には注意が必要である。
先天性風疹症候群の報告数
2008 年の全数届出開始以降の風疹ならびに先天性風疹症候群( congenital rubella syndrome: CRS)
の報告数を示す (http://www.niid.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/rubella-top/700-idsc/5072-rubella-crs-20141008.html)

2018~2019 年の流行で、2019~2021 年に6 人がCRS と診断され報告された(図3)
。2021 年第3 週以降報
告はない(図 3)。
2013 年以降の風疹報告数
2013 年(14,344 人)の流行以降、2014 年319 人、2015 年163 人、2016 年126 人、2017 年91 人と減
少傾向であったが(図2-1,2-2,3)、2018 年は2,941 人、2019 年は2,298 人が報告された。2020 年以降は
再び報告数が減少し、2020 年は 101 人、2021 年 12 人(暫定値)で、全数把握開始以降で最低の累積報
告数となった。2022 年は第 5 週時点で報告はない(図1,2-1,2-2,3)。
図1 週別風疹報告数(2022 年第 1~5 週) (n=0)

図2-1 風疹累積報告数の推移 2015~2022 年第 5 週

図2-2 風疹累積報告数の推移 2015~2022 年第 5 週

図3 週別風疹・先天性風疹症候群報告数(2008 年第 1 週~2022 年第 5 週)
風疹(人)

1

先天性風疹症候群(人)

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