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参考資料3 医療機関・薬局におけるオンライン資格確認の導入状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23904.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会資料(第8回 3/4)《厚生労働省》
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オンライン資格確認の導入加速化に向けた集中的な取組について
〇 「オンライン資格確認」については、令和5年3⽉末までにおおむね全ての医療機関・薬局で導⼊することを⽬指し
ているが、実施に必要となる顔認証付きカードリーダーの申込は、約13万施設(57.1%)となっている一方で、運用
を開始した施設数は約2.9万施設(12.6%)となっている(いずれも2月27日時点)。
〇 まずはカードリーダーを申込済の施設での速やかな導入が重要であり、多岐にわたる課題について関係者が一体と
なって対応していく環境づくりを⾏い、導入の加速化に向けて関係者と連携した取組を進めていく。
〇 さらに、医療機関等の状況や種別ごとの特性に応じた⽀援を⾏いつつ、未申込の医療機関等についても状況に
応じた働きかけを実施し、進捗状況を定期的に確認しながら、概ね全ての医療機関等における導⼊を⽬指していく。



医療関係団体による「推進協議会」の設置
○ ⽇本医師会・⽇本⻭科医師会・⽇本薬剤師会において、安⼼・安全でより質の⾼い医療を提供していく
データヘルスの基盤として、オンライン資格確認を推進していくために、「オンライン資格確認推進協議会」
(オブザーバー︓厚⽣労働省、⽀払基⾦・国保中央会、保健医療福祉情報システム⼯業会)を設置。
(2月10日に三師会からプレスリリース済)
■ 令和5年3⽉末までにおおむねすべての医療機関・薬局での導⼊を⽬指すとの目標が掲げられている
中、推進協議会において、まずは顔認証付きカードリーダー申込済のすべての施設において速やかに導
入されるよう、システム事業者への発注が終了している状態を⽬指すとともに、未申込施設においても令
和5年3⽉末に向けて導入が進むよう、厚⽣労働省やオンライン資格確認の実施機関、システム事業者
に必要な要請等も⾏いながら、これらの主体と連携して、以下の取組を⾏う。
・各団体の取組状況の共有
・各施設、各地域等における好事例の共有
・現場の状況を踏まえたシステム事業者からのヒアリング及び意⾒交換
・⾏政の取組状況の検証
・導入の加速化に向けた課題の共有と対応策の検討
・三師会が連携した合同説明会の開催
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