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資料2-2 医薬品の流通可視化の現状と可能性(エンサイス株式会社) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35103.html
出典情報 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議 供給情報ワーキンググループ(第1回 9/7)《厚生労働省》
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モニタリングパネル(例):
内用薬・薬効別2023年度予測需要数量と限定出荷状況(6月時点予測)
2023年度予測数量から限定出荷数量の予測と現状の限定出荷比率を分布化(円の大きさは2023年度予測数量)
限定出荷の数量と比率がともに高いゾーンは咳・感冒用薬、鎮痛剤、抗炎症・リウマチ剤、ビタミン剤、
脂質調整/高アテローム製剤、カルシウム拮抗剤
内用剤の薬効別2023年予測数量と限定出荷比率分布(直近調査月)

14.0%

*円の大きさは2023年度予測数量
咳および感冒用製剤

内用剤限定出荷比率の
平均値(23.1%)

12.0%

内用剤限定出荷予測
構成比の中央に位置
する薬効シェア値
(4.9%)

10.0%

限定出荷予測数量構成比

8.0%

鎮痛剤

その他すべての治療用製剤

脂質調整/抗アテローム製剤

6.0%

ビタミン剤

制酸剤,抗鼓腸剤および抗潰瘍剤
抗炎症および抗リウマチ薬

カルシウム拮抗剤
精神抑制薬

4.0%

全身用コルチコステロイド剤

2.0%
腸疾患用製剤

血液凝固系,その他の製剤

レニン-アンジオテンシン系作用薬

便秘薬および腸管洗浄剤
免疫抑制剤

0.0%

甲状腺療法

アレルゲン製剤

抗血栓剤

その他の中枢神経作用薬剤

抗てんかん剤

泌尿器科用剤
利尿剤
機能性胃腸障害用薬

心血管系用多剤配合製剤

抗パーキンソン剤
ミネラルサプリメント剤

利胆剤および肝保護剤
抗貧血製剤

抗痛風製剤

細胞増殖抑制ホルモン療法
血圧降下剤
全身用抗ウイルス剤

その他すべての非治療製剤

-2.0%
0.0%

全身用抗ヒスタミン剤

糖尿病用剤

ベータ遮断剤
心臓治療薬
抗腫瘍剤

麻酔剤

抗喘息および慢性閉塞性肺疾患用製剤

全身用抗菌剤

筋弛緩剤

脳および末梢血管用剤

鼻用製剤

抗抗酸菌剤

その他の筋骨格系障害治療医薬品

消化剤(酵素剤を含む)

抗肥満製剤を除く精神刺激剤
全身作用の性ホルモン剤および同効薬
全身用真菌感染用剤

15.0%

30.0%

45.0%

60.0%

75.0%

90.0%

限定出荷比率(限定出荷数量÷総出荷数量)

出典:日本製薬団体連合会「医薬品供給状況にかかる調査」リスト、エンサイスデータ