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資料4 デジタル行財政改革について (9 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_gyozaikaikaku/gijishidai1.html
出典情報 デジタル行財政改革会議(第1回 10/11)《内閣官房》
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取組方針③~EBPMや「見える化」による予算事業の政策効果向上
 事業に適切なKPIを設定し、 EBPM手法も活用して、政策効果を向上。
 DX推進に関するEBPMの手法を確立し、政策効果の可視化や不断の見直しにつなげる。
指摘される事項
・予算の総額やタイトルに注目が集まり、内容や
執行時・執行後の効果の検証が不十分。

検討の方向性
・行政事業レビューシートにIDを付して、データベース化や
ダッシュボード化などを進め、更なる「見える化」を推進。

・政策立案が当局の知識経験や関係者の声に依存
し、データ活用が不十分。

・不十分なKPI設定や期限設定の改善などを通じて、コロナ以
降に拡大した事業・基金を見直し、政策効果を向上。

・ DX関係の事業について、効果がわかりにくく、
実証どまりで、好事例が全国展開しづらい。

・ DX関係の事業について、政策の各段階(デジタル基盤の構
築・活用、成果発現)において、進捗管理や効果測定、事業見
直しなどを行う手法を確立し、政策効果を高める。

〇 行政事業レビューシート(約5,000事業、補正・当初をほぼ網羅)
・ 短期・中期・長期の成果目標(KPI)を明示
・ 国から自治体・法人への資金の流れ図


〇 DX推進に関するEBPM手法の活用(教育の例)
(KPIを設定しダッシュボードで進捗や成果を把握)
①デジタ
ルを使え
る環境を
作る

②デジタ
ルを使え
る環境を
活用する

(生徒端末、
校務システム、
ネットワーク
等)

(人材開発、
校務の効率化、
ツールの授業
での活用等)

③効果を
測定する
(教員の魅力
向上、学力の
向上等)

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