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資料1-2-2 慶應義塾大学 岸本教授 御提出資料 (11 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_04medical/231120/medical02_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第2回 11/20)《内閣府》
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患者さんの声

試験 参加者自由記載アンケート

●ポジティブンなコメントが多い(通院負担減・治療継続・安心感・スティグマなど多様)
病院への移動時間や病院での待ち時間がなくなり良かった。
仕事を休まなくても診察を受けられ、大変便利と感じました。
仕事の転勤等でかかりつけ医から遠く離れる場合においても診察できるため、これから浸透してほしいと感じた。
通院 妊娠、出産と時期が重なり、通院が大変な時期でもあったので、オンラインでの診療を受けることができてよかった。
負担減 小さな子供がいるので、家で診療が受けられるのはとても良かった。

オンライン診療なら、仕事を休まなくても、仕事から帰ってから、子供がいる状態でも診療できるので、助かりました。
治療 病院の待合室にいる時間は緊張するので、オンラインだと無くて嬉しい。
継続
外出が困難な人は診察が苦になる。外に出られないだけで治療を途中で諦めてしまうより、画面越しであれど継続できるこ
とに意味があると思う。
仕事をしながらの通院の手間から通院を辞め、結果、再発しました。私と同じような患者のためにも、オンライン診療は非常に
有効だと感じています。うつの診療の垣根が低くなることを機期待しています。
患者や患者家族にとって、とても安心して生活を送れるとともに、医療機関が身近な存在になると感じました。
安心感 受ける前は不安がありましたが、実際に受けてみてこんなに簡単に先生とオンラインで繋がれるんだという安心感に変わりま
した。自宅でスマ歩1台で先生とお話ができる事は身体的にも精神的にも楽だなと思いました。
対面 対面での診療との差はほとんどないと感じました。
との差 先生の顔がちゃんと見れる状態でお話しできるので、実際に通院しているかのようでした。
研究に参加したのは自分のためではありません。心の健康を崩していても、人目を気にし受診を拒み、悪化する場合があるか
らです。足を運ばなくとも診療でき人の目を気にせず気軽に相談できる場が出来れば良いなど思い参加しました。変な目で
スティ
見られたり差別のような態度を取られたりするのは怖いものです。
グマ
こころに負担を抱く方が、オンラインで気軽に診察を受けられる様になれば、精神科へ行くハードルも低くなり、助かる人も大
勢いらっしゃると思います。