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資料2-4 薬剤師バリューを最大化するための一包化調剤を中心とした調剤ロボット・機器の活用(森参考人提出資料)(中尾豊参考人提出資料) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24933.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第3回 3/31)《厚生労働省》
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錠剤分包機の基礎概念(錠剤一包化)









非搭載薬投入部(UC*)







▶通常のカセットは

錠剤と1対1の関係。
従って使用頻度が高い錠剤を優先的に
カセットにセットする。薬局で多いカ
セット数は120~150前後。散剤分包機に
数十個のカセットが載ったタイプの機
械も多く普及している。
●手撒き作業

●UC*

▶非搭載薬の手撒き
作業はUC*でほぼ解決。
従来、手間やミスの最大の原因だっ
た手撒き作業は、錠剤を特定せず一包
ずつ配分可能なUC*でほぼ解決。
*UC=Universal Cassetteの略。

▶錠剤充填ロック機構。
充填する錠剤のバーコードを照合し
正しい時のみカセットのフタのロック
が開放。普段は薬の投入は不可能なの
で薬剤師以外にも任せ易い。
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