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資料4-2 国立健康危機管理研究機構 中期目標(案) (8 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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我が国の臨床研究の中核的な役割として、医師主導治験、多施設共同臨床研
究、特定臨床研究、企業治験に、総合病院機能を活かしつつ積極的に取り組む
とともに、国際共同治験に参画するなど、臨床研究等のネットワークのハブの
役割を果たす。機構内で First in Human(ヒトに初めて投与する)を始めとす
る早期臨床試験の実施数を増やすよう院内 Phase1 ユニットの整備及び人員の確
保を図る(再掲)。
感染症臨床研究ネットワークを運営し、収集・保管した臨床情報や生体試料
等を研究機関(基礎研究を行う大学等を含む。)・民間企業に分与・提供するこ
とにより、国内における研究開発の支援を行う(再掲)。
クリニカル・イノベーション・ネットワーク(CIN)構想を発展させ、各
種レジストリデータの薬事承認への活用を検討・促進する。糖尿病などの生活
習慣病の予防医学研究及び啓発活動を推進し、また、オンライン診療等の新た
な技術も取り入れ、適切な医療に繋げていく。
ナショナルセンター・バイオバンクネットワークを最大限活用し、感染症そ
の他の疾患に関する難治性・希少性疾患の原因解明や創薬に資する治験・臨床
研究を推進する。加えて、ゲノム情報等を活用した個別化医療の確立に向けた
研究を推進する。
臨床研究及び治験を進めるため、症例の集約化を進めるとともに、臨床研究
の質の向上、研究者・専門家の育成・人材確保、戦略的な知的財産管理・活用、
臨床研究及び治験のための共通的な基盤の共用、研究不正・研究費不正使用等
防止への対応、患者との連携及び国民への啓発活動等への取組など更なる機能
の向上を図る。
(3)国内外の医療の推進のための研究開発の推進〔国際医療研究事業〕
我が国のみならず国際保健の向上に寄与するため、国際保健医療協力を軸と
し、感染症その他の疾患を中心課題として、機構内各部門の連携を基盤としな
がら、国内外の保健医療機関、大学・研究機関、学会、民間企業等との共同研
究の一層の推進を図る。具体的には、
・ 新興・再興感染症や顧みられない熱帯病といった国際感染症、薬剤耐性菌
に対する革新的な予防・診断・治療法の研究開発
・ 総合病院機能を基盤としたHIV感染症、肝疾患、糖尿病・代謝性疾患及
び免疫疾患に対する新たな医薬品や予防・診断・治療法の研究開発
・ 感染症や糖尿病・代謝性疾患、肝疾患、免疫疾患等のレジストリやバイオ
バンクを充実させ、ゲノムの解析等による未来型医療を実現するための予
防・診断・治療法の研究開発
・ 高齢化等に伴うHIV感染症、肝疾患、糖尿病等の疫学変化等の病態変容
解明のためのコホート研究
・ 国際的視点に基づく保健医療に関する研究開発
に取り組むなどして、重点的な研究・開発を実施する。
引き続き機構並びに国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発
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究、特定臨床研究、企業治験に、総合病院機能を活かしつつ積極的に取り組む
とともに、国際共同治験に参画するなど、臨床研究等のネットワークのハブの
役割を果たす。機構内で First in Human(ヒトに初めて投与する)を始めとす
る早期臨床試験の実施数を増やすよう院内 Phase1 ユニットの整備及び人員の確
保を図る(再掲)。
感染症臨床研究ネットワークを運営し、収集・保管した臨床情報や生体試料
等を研究機関(基礎研究を行う大学等を含む。)・民間企業に分与・提供するこ
とにより、国内における研究開発の支援を行う(再掲)。
クリニカル・イノベーション・ネットワーク(CIN)構想を発展させ、各
種レジストリデータの薬事承認への活用を検討・促進する。糖尿病などの生活
習慣病の予防医学研究及び啓発活動を推進し、また、オンライン診療等の新た
な技術も取り入れ、適切な医療に繋げていく。
ナショナルセンター・バイオバンクネットワークを最大限活用し、感染症そ
の他の疾患に関する難治性・希少性疾患の原因解明や創薬に資する治験・臨床
研究を推進する。加えて、ゲノム情報等を活用した個別化医療の確立に向けた
研究を推進する。
臨床研究及び治験を進めるため、症例の集約化を進めるとともに、臨床研究
の質の向上、研究者・専門家の育成・人材確保、戦略的な知的財産管理・活用、
臨床研究及び治験のための共通的な基盤の共用、研究不正・研究費不正使用等
防止への対応、患者との連携及び国民への啓発活動等への取組など更なる機能
の向上を図る。
(3)国内外の医療の推進のための研究開発の推進〔国際医療研究事業〕
我が国のみならず国際保健の向上に寄与するため、国際保健医療協力を軸と
し、感染症その他の疾患を中心課題として、機構内各部門の連携を基盤としな
がら、国内外の保健医療機関、大学・研究機関、学会、民間企業等との共同研
究の一層の推進を図る。具体的には、
・ 新興・再興感染症や顧みられない熱帯病といった国際感染症、薬剤耐性菌
に対する革新的な予防・診断・治療法の研究開発
・ 総合病院機能を基盤としたHIV感染症、肝疾患、糖尿病・代謝性疾患及
び免疫疾患に対する新たな医薬品や予防・診断・治療法の研究開発
・ 感染症や糖尿病・代謝性疾患、肝疾患、免疫疾患等のレジストリやバイオ
バンクを充実させ、ゲノムの解析等による未来型医療を実現するための予
防・診断・治療法の研究開発
・ 高齢化等に伴うHIV感染症、肝疾患、糖尿病等の疫学変化等の病態変容
解明のためのコホート研究
・ 国際的視点に基づく保健医療に関する研究開発
に取り組むなどして、重点的な研究・開発を実施する。
引き続き機構並びに国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発
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