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減酒治療補助アプリ薬事承認取得 (1 ページ)

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出典情報 減酒治療補助アプリ薬事承認取得(2/18)《CureApp》
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報道関係者各位
2025年2月吉日

国内初!減酒治療補助アプリ薬事承認取得
~今後、保険適用を目指す~
株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)はアルコー
ル依存症に対する治療補助アプリ(以下、本治療アプリ)について、2025年2月13日付けで厚生
労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことをご報告いたします。アルコール依存症にお
ける治療補助アプリの薬事承認取得は国内初※1となります。今後は2025年中の保険適用と上
市を目指し、準備を進めてまいります。​

【アルコール依存症とは】
アルコール依存症は長期間にわたり多量に飲酒した結果、アルコールに対して精神依存や身体
依存をきたす精神疾患です。明らかに有害な事象が想定されるにも関わらず飲酒習慣を変え
ず、自身で飲酒量をコントロールできない場合には、アルコール依存症が疑われます。
アルコールが原因でおこる疾患は多岐にわたり、高血圧、肝障害、がんなど重篤な疾患も含まれ
ます。さらに、社会的影響も大きく事故や事件に巻き込まれる可能性や家族関係の破綻、労働
機会の損失を招く原因ともなり得ます。深刻な影響をもたらす可能性のあるアルコール依存症の
生涯経験者は推計107万人※2に上りますが、専門的な治療を受けている者は国内では約5万人
※3
に留まっており、未治療の患者さんは100万人を超えるとされています※2。さらに、アルコール
依存症という重篤な症状のイメージの定着から、疾患を自覚していない方も含めると、潜在患者
数はより大きいものと考えられ身近な疾患であるといえます。
アルコール依存症の治療は心理社会的治療が中心となり、現状はほぼ専門医療機関で提供さ
れています。従来の治療目標は断酒でしたが、より速やかに治療導入ができるよう減酒も治療

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社CureApp 広報担当 雨谷 070ー1203ー4234
mail:pr-team@cureapp.jp