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【資料4】介護現場におけるデジタル化等の状況について (1 ページ)

公開元URL https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/2025-02-28-101345-688
出典情報 東京都介護現場革新会議(令和6年度第2回 3/4)《東京都》
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介護現場におけるデジタル化等の状況について

資料4

現状
✓ 東京都では、都内の高齢者施設や介護サービス事業者の現状を把握し、高齢者保健福祉計画策定の材料と
するため、3年に1回「在宅サービス事業者運営状況調査」及び「施設・居住系サービス事業者運営状況調
査」を実施※。
※在宅系/施設・居住系の各サービス種別・事業所規模別に、ロボット・ICT機器等の導入実績に加え、ICT等の活用の
推進に向けた課題等を把握

✓ 令和4年度調査結果については、第9期高齢者保健福祉計画及び令和6年度事業に反映
○ 第9期計画において、重点課題の一つとして「さらなる職場環境改善(介護現場の生産性向上)」を設定
○ 介護現場におけるDX推進に向け、令和6年度新規事業を展開するとともに、既存事業を拡充
例1)介護DX推進人材育成支援事業 【新規】
➢ノウハウを持つ人材が少なくデジタル化が進まない状況があることから、介護事業所のDX人材の育成を支援
※ICT等導入推進の課題:在宅系の約4割が「ICT・ロボット等についての情報・知識の不足」と回答
例2)介護現場改革促進事業 【拡充】
➢在宅系で次世代介護機器の導入がほとんど進んでいないことから、在宅系のモデル事業所を新たに育成
※見守り機器の導入率:在宅系(通所等)11.9%,在宅系(訪問)3.3%,施設系76.6%

論点
✓ 令和7年度に上記調査を実施する予定であるが、介護現場におけるデジタル化等の状況をより把握するため
には、どういった調査項目が考えられるか。
✓ 今後更に介護現場のDX化を進めるためには、どういった課題があると考えられるか。