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【資料4】介護現場におけるデジタル化等の状況について (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/2025-02-28-101345-688 |
出典情報 | 東京都介護現場革新会議(令和6年度第2回 3/4)《東京都》 |
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ICT等の活用の導入推進の課題
〇在宅系(通所等・訪問)では、今後のICT機器およびロボット等の推進するための課題として「導入に係る法人負担額(イニシャルコスト)」「導入後の維
持・管理経費(ランニングコスト)」との回答が多い。
〇施設系では、ロボット・ICT・介護機器を導入していない理由として、「金銭的に導入が難しい(導入に係る法人負担額や導入後の維持・管理経費等)」
が51.1%と最も高く、在宅系と同様にコスト面が最大の課題として考えれる。一方で、次に「必要性を感じていない(施設規模、必要入居者がいない)」
21.7%が高い結果となった。
問 事業所における、今後のICT機器およびロボット等の推進するために、課題であると考えられるものに
お答えください。(複数回答)
【 ○ 在宅系(通所等)】 【 ● 在宅系(訪問)】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0%
問 ロボット・ICT・介護機器を導入していない理由があれば教えてください。
(自由回答)
【 ☆ 施設系】
0%
20% 40% 60% 80% 100%
導入に係る法人負担額(イニ
導入に係る法人負担額(イニシャルコスト)
62.6%
シャルコスト)
55.1%
導入後の維持・管理経費(ランニングコス
導入後の維持・管理経費(ラン
63.2%
ト)
ニングコスト)
56.8%
ICT機器およびロボット等を活用
ICT機器およびロボット等を活用するための組
するための組織体制(職員の連
36.7%
織体制(職員の連携や運用手引き等)
携や運用手引き等)
35.7%
ICT機器およびロボット等につい
ICT機器およびロボット等についての情報・知
44.6%
ての情報・知識の不足
識の不足
40.8%
金銭的に導入が難しい(導入に係る法人負
担額や導入後の維持・管理経費等)
その他
2.6%
n=4633その他
51.1%
職員による機器操作の習得また活用・管理
が困難
9.8%
機器を活用するための環境整備が必要
(Wi-Fi環境や設置場所)
6.5%
機器導入に関して知識・情報(費用対効果
など)の不足
5.4%
機器に対する不安(不具合やセキュリ
ティ、電力消失時)
2.2%
必要性を感じていない(施設規模、必要入
居者がいない)
今後導入を推進する予定はない
20.4%
今後導入を推進する予定はない
20% 40% 60% 80% 100%
21.7%
25.7%
3.7%
n=259
0
出典:東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度在宅サービス事業者等運用状況調査」
東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度施設・居住系サービス事業者運営状況調査」
会社の方針・決定権が施設にない
9.8%
その他
5.4%
【n=92(特養・老健・有料・GH・医療院)】
3
〇在宅系(通所等・訪問)では、今後のICT機器およびロボット等の推進するための課題として「導入に係る法人負担額(イニシャルコスト)」「導入後の維
持・管理経費(ランニングコスト)」との回答が多い。
〇施設系では、ロボット・ICT・介護機器を導入していない理由として、「金銭的に導入が難しい(導入に係る法人負担額や導入後の維持・管理経費等)」
が51.1%と最も高く、在宅系と同様にコスト面が最大の課題として考えれる。一方で、次に「必要性を感じていない(施設規模、必要入居者がいない)」
21.7%が高い結果となった。
問 事業所における、今後のICT機器およびロボット等の推進するために、課題であると考えられるものに
お答えください。(複数回答)
【 ○ 在宅系(通所等)】 【 ● 在宅系(訪問)】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0%
問 ロボット・ICT・介護機器を導入していない理由があれば教えてください。
(自由回答)
【 ☆ 施設系】
0%
20% 40% 60% 80% 100%
導入に係る法人負担額(イニ
導入に係る法人負担額(イニシャルコスト)
62.6%
シャルコスト)
55.1%
導入後の維持・管理経費(ランニングコス
導入後の維持・管理経費(ラン
63.2%
ト)
ニングコスト)
56.8%
ICT機器およびロボット等を活用
ICT機器およびロボット等を活用するための組
するための組織体制(職員の連
36.7%
織体制(職員の連携や運用手引き等)
携や運用手引き等)
35.7%
ICT機器およびロボット等につい
ICT機器およびロボット等についての情報・知
44.6%
ての情報・知識の不足
識の不足
40.8%
金銭的に導入が難しい(導入に係る法人負
担額や導入後の維持・管理経費等)
その他
2.6%
n=4633その他
51.1%
職員による機器操作の習得また活用・管理
が困難
9.8%
機器を活用するための環境整備が必要
(Wi-Fi環境や設置場所)
6.5%
機器導入に関して知識・情報(費用対効果
など)の不足
5.4%
機器に対する不安(不具合やセキュリ
ティ、電力消失時)
2.2%
必要性を感じていない(施設規模、必要入
居者がいない)
今後導入を推進する予定はない
20.4%
今後導入を推進する予定はない
20% 40% 60% 80% 100%
21.7%
25.7%
3.7%
n=259
0
出典:東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度在宅サービス事業者等運用状況調査」
東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度施設・居住系サービス事業者運営状況調査」
会社の方針・決定権が施設にない
9.8%
その他
5.4%
【n=92(特養・老健・有料・GH・医療院)】
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