よむ、つかう、まなぶ。
【資料4】介護現場におけるデジタル化等の状況について (2 ページ)
出典
公開元URL | https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/2025-02-28-101345-688 |
出典情報 | 東京都介護現場革新会議(令和6年度第2回 3/4)《東京都》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
【 ☆ 施設系】
ICT等の活用の導入実績
ロボットの種類
問
〇在宅系では、ICTおよび機器・ロボット等の活用に関して、導入している事業所
の内、最も導入実績があるものは「介護報酬等請求システム」が通所等85.5%、
訪問84.1%である。次に「介護・業務記録(バイタルチェック等)システム」で通
所等46.6%、訪問51.6%である。
〇施設系で導入・活用している施設の内、ロボットの種類に関する導入実績は
「見守り・コミュニケーション」が76.6%、ICT機器の活用方法としては「パソコンで利
用者情報の共有している」が90.7%、介護福祉機器の導入実績のあるものは
「ベッド(傾斜角度、高さ調整可能)」が87.3%とそれぞれ最も多い。
〇在宅系、施設系ともに移動支援機器、排泄支援関連の導入実績が低い傾向
にある。
問 事業所における、ICTおよび機器・ロボット等の活用に関して導
入実績のあるものについてお答えください
【 ○ 在宅系(通所等)】
0%
20%
40%
60%
80% 100% 0%
貴施設において導入しているロボットの種類を全てお選びください。
19.1%
移乗介助(装着型)
16.0%
移乗介助(非装着型)
8.8%
移動支援(屋内型)
1.1%
移動支援(屋外型)
2.8%
移動支援(装着型)
1.7%
排泄支援(動作支援)
1.4%
排泄支援(トイレ誘導)
1.4%
排泄支援(排泄物処理)
17.4%
入浴支援
76.6%
見守り・コミュニケーション
5.7%
その他
【n=351(特養・老健・有料・GH・医療院)】
ICT機器の活用方法
問 貴施設において導入しているICT機器の活用方法について、当てはまるものを全て
お選びください。
90.7%
パソコンで利用者情報を共有している
【 ● 在宅系(訪問)】
20%
40%
60%
80%
100%
記録から介護保険請求システムまで連動
60.1%
タブレット端末等で利用者情報(ケアプラン、介護記録等)を
共有している
61.1%
34.2%
給与計算、シフト管理、勤怠管理を一元化したシステムを利用
介護・業務記録(バイタルチェック等)
システム
介護・業務記録(バイタ…
46.6%
他事業所とのデータ連携のためのシステ
ム
27.9%
他事業所とのデータ連携…
介護報酬等請求システム
85.5%
介護報酬等請求システム
勤怠管理システム
42.1%
勤怠管理システム
38.8%
44.7%
2.6% 移乗介護機器(パワーア… 0.8%
1.0%
排せつ支援機器(移動可… 0.5%
移動支援機器(歩行支援機器等)
1.3%
移動支援機器(歩行支援… 0.4%
見守り機器(カメラ・センサー等)
コミュニケーション型介護ロボット
入浴支援機器(出入り用リフト等)
その他
その他
84.1%
排せつ支援機器(移動可能トイレ等)
11.9%
見守り機器(カメラ・セ… 3.3%
1.9%
コミュニケーション型介… 0.6%
9.6%入浴支援機器(出入り用… 2.0%
2.7%
n=4312 その他
2.0%
36.5%
システムで報告・連絡・相談を行う
他施設とのデータ連携によりケアプランやサービス提供表等を
やり取りするためのシステムを利用
31.9%
31.1% グループウェア
グループウェア
移乗介護機器(パワーアシスト装着型機
器等)
51.6%
n=2489
出典:東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度在宅サービス事業者等運用状況調査」
東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度施設・居住系サービス事業者運営状況調査」
8.6%
2.7%
【n=964(特養・老健・養護・軽費・有料・GH・医療院)】
介護福祉機器の種類
問 貴施設において導入している介護福祉機器の種類について、当てはまるものを全
てお選びください。
移動用リフト(立位補助器を含む)
14.6%
自動車用車いすリフト
30.3%
ベッド(傾斜角度、高さ調整可能)
87.3%
ベッド(体位変換機能有)
11.8%
エアマット(体位変換機能有)
57.0%
座面昇降機能付車いす
4.9%
特殊浴槽(移動用リフト、側面開閉可能)
56.5%
ストレッチャー(入浴用使用含む)
65.8%
シャワーキャリー
55.0%
昇降装置(移動使用のみ)
9.3%
車いす体重計
275.0%
その他
1.3%
【n=1059(特養・老健・有料・GH・医療院)】
ICT等の活用の導入実績
ロボットの種類
問
〇在宅系では、ICTおよび機器・ロボット等の活用に関して、導入している事業所
の内、最も導入実績があるものは「介護報酬等請求システム」が通所等85.5%、
訪問84.1%である。次に「介護・業務記録(バイタルチェック等)システム」で通
所等46.6%、訪問51.6%である。
〇施設系で導入・活用している施設の内、ロボットの種類に関する導入実績は
「見守り・コミュニケーション」が76.6%、ICT機器の活用方法としては「パソコンで利
用者情報の共有している」が90.7%、介護福祉機器の導入実績のあるものは
「ベッド(傾斜角度、高さ調整可能)」が87.3%とそれぞれ最も多い。
〇在宅系、施設系ともに移動支援機器、排泄支援関連の導入実績が低い傾向
にある。
問 事業所における、ICTおよび機器・ロボット等の活用に関して導
入実績のあるものについてお答えください
【 ○ 在宅系(通所等)】
0%
20%
40%
60%
80% 100% 0%
貴施設において導入しているロボットの種類を全てお選びください。
19.1%
移乗介助(装着型)
16.0%
移乗介助(非装着型)
8.8%
移動支援(屋内型)
1.1%
移動支援(屋外型)
2.8%
移動支援(装着型)
1.7%
排泄支援(動作支援)
1.4%
排泄支援(トイレ誘導)
1.4%
排泄支援(排泄物処理)
17.4%
入浴支援
76.6%
見守り・コミュニケーション
5.7%
その他
【n=351(特養・老健・有料・GH・医療院)】
ICT機器の活用方法
問 貴施設において導入しているICT機器の活用方法について、当てはまるものを全て
お選びください。
90.7%
パソコンで利用者情報を共有している
【 ● 在宅系(訪問)】
20%
40%
60%
80%
100%
記録から介護保険請求システムまで連動
60.1%
タブレット端末等で利用者情報(ケアプラン、介護記録等)を
共有している
61.1%
34.2%
給与計算、シフト管理、勤怠管理を一元化したシステムを利用
介護・業務記録(バイタルチェック等)
システム
介護・業務記録(バイタ…
46.6%
他事業所とのデータ連携のためのシステ
ム
27.9%
他事業所とのデータ連携…
介護報酬等請求システム
85.5%
介護報酬等請求システム
勤怠管理システム
42.1%
勤怠管理システム
38.8%
44.7%
2.6% 移乗介護機器(パワーア… 0.8%
1.0%
排せつ支援機器(移動可… 0.5%
移動支援機器(歩行支援機器等)
1.3%
移動支援機器(歩行支援… 0.4%
見守り機器(カメラ・センサー等)
コミュニケーション型介護ロボット
入浴支援機器(出入り用リフト等)
その他
その他
84.1%
排せつ支援機器(移動可能トイレ等)
11.9%
見守り機器(カメラ・セ… 3.3%
1.9%
コミュニケーション型介… 0.6%
9.6%入浴支援機器(出入り用… 2.0%
2.7%
n=4312 その他
2.0%
36.5%
システムで報告・連絡・相談を行う
他施設とのデータ連携によりケアプランやサービス提供表等を
やり取りするためのシステムを利用
31.9%
31.1% グループウェア
グループウェア
移乗介護機器(パワーアシスト装着型機
器等)
51.6%
n=2489
出典:東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度在宅サービス事業者等運用状況調査」
東京都福祉保健局高齢社会対策部 「令和4年度施設・居住系サービス事業者運営状況調査」
8.6%
2.7%
【n=964(特養・老健・養護・軽費・有料・GH・医療院)】
介護福祉機器の種類
問 貴施設において導入している介護福祉機器の種類について、当てはまるものを全
てお選びください。
移動用リフト(立位補助器を含む)
14.6%
自動車用車いすリフト
30.3%
ベッド(傾斜角度、高さ調整可能)
87.3%
ベッド(体位変換機能有)
11.8%
エアマット(体位変換機能有)
57.0%
座面昇降機能付車いす
4.9%
特殊浴槽(移動用リフト、側面開閉可能)
56.5%
ストレッチャー(入浴用使用含む)
65.8%
シャワーキャリー
55.0%
昇降装置(移動使用のみ)
9.3%
車いす体重計
275.0%
その他
1.3%
【n=1059(特養・老健・有料・GH・医療院)】