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令和6年中の救急出動件数等(速報値) (7 ページ)
出典
公開元URL | https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01shoubo01_02001018.html |
出典情報 | 「令和6年中の救急出動件数等(速報値)」の公表(3/28)《総務省消防庁》 |
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4.傷病程度別の搬送人員
令和6年中の救急自動車による搬送人員の内訳を傷病程度別にみると、
「軽症(外来診療)
」が 316
万 7,205 人(対前年比5万 1,627 人減、1.6%減)
、
「中等症(入院診療)
」が 301 万 8,266 人(対前年
比 16 万 7,644 人増、5.9%増)
、
「重症(長期入院)
」が 48 万 8,340 人(対前年比 6,347 人増、1.3%
増)などとなっている。
(表9参照)
。
過去 20 年における傷病程度別の搬送人員と構成比の5年ごとの推移をみると、
「軽症(外来診療)」
の構成比は減少しているが、搬送人員は増加しており、「中等症(入院診療)」は搬送人員、構成比
ともに増加している(図 10 参照)
。
表9 傷病程度別の搬送人員対前年比
対前年比
増減率(%)
増減数
▲2,572
▲ 2.9
6,347
1.3
167,644
5.9
▲51,627
▲ 1.6
3,626
196.4
123,418
1.9
令和6年中
令和5年中
構成比(%)
搬送人員
搬送人員 構成比(%)
死 亡
85,555
1.3
88,127
1.3
重症(長期入院)
488,340
7.2
481,993
7.3
中等症(入院診療) 3,018,266
44.6 2,850,622
42.9
軽症(外来診療)
3,167,205
46.8 3,218,832
48.5
その他
5,472
0.1
1,846
0.0
合 計
6,764,838
100 6,641,420
100
傷病程度
※ 割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。
図 10 傷病程度別の搬送人員と構成比の5年ごとの推移
死亡
1.3%
平成16年 10.1%
中等症(入院診療)
36.9%
51.6%
軽症(外来診療)
0.1%
その他
4,743,469人
0.1%
1.5%
9.9%
21
37.8%
4,682,991人
50.7%
0.2%
1.5%
8.7%
26
40.2%
5,405,917人
49.4%
0.0%
1.3%
8.1%
令和元年
42.5%
5,978,008人
48.0%
0.1%
1.3%
7.2%
6
0
重症(長期入院)
44.6%
100
200
46.8%
300
400
500
6,764,838人
600
700 (単位:万人)
1 割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。
2 傷病程度の定義
死 亡
:初診時において死亡が確認されたもの
重 症(長期入院):傷病程度が3週間以上の入院加療を必要とするもの
中等症(入院診療):傷病程度が重症または軽症以外のもの
軽 症(外来診療):傷病程度が入院加療を必要としないもの
その他
:医師の診断がないもの及び傷病程度が判明しないもの、もしくはその他の場所に搬送したもの
※ 傷病程度は入院加療の必要程度を基準に区分しているため、軽症の中には早期に病院での治療が必要だった者や通院による治療が必要
だった者も含まれている。
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令和6年中の救急自動車による搬送人員の内訳を傷病程度別にみると、
「軽症(外来診療)
」が 316
万 7,205 人(対前年比5万 1,627 人減、1.6%減)
、
「中等症(入院診療)
」が 301 万 8,266 人(対前年
比 16 万 7,644 人増、5.9%増)
、
「重症(長期入院)
」が 48 万 8,340 人(対前年比 6,347 人増、1.3%
増)などとなっている。
(表9参照)
。
過去 20 年における傷病程度別の搬送人員と構成比の5年ごとの推移をみると、
「軽症(外来診療)」
の構成比は減少しているが、搬送人員は増加しており、「中等症(入院診療)」は搬送人員、構成比
ともに増加している(図 10 参照)
。
表9 傷病程度別の搬送人員対前年比
対前年比
増減率(%)
増減数
▲2,572
▲ 2.9
6,347
1.3
167,644
5.9
▲51,627
▲ 1.6
3,626
196.4
123,418
1.9
令和6年中
令和5年中
構成比(%)
搬送人員
搬送人員 構成比(%)
死 亡
85,555
1.3
88,127
1.3
重症(長期入院)
488,340
7.2
481,993
7.3
中等症(入院診療) 3,018,266
44.6 2,850,622
42.9
軽症(外来診療)
3,167,205
46.8 3,218,832
48.5
その他
5,472
0.1
1,846
0.0
合 計
6,764,838
100 6,641,420
100
傷病程度
※ 割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。
図 10 傷病程度別の搬送人員と構成比の5年ごとの推移
死亡
1.3%
平成16年 10.1%
中等症(入院診療)
36.9%
51.6%
軽症(外来診療)
0.1%
その他
4,743,469人
0.1%
1.5%
9.9%
21
37.8%
4,682,991人
50.7%
0.2%
1.5%
8.7%
26
40.2%
5,405,917人
49.4%
0.0%
1.3%
8.1%
令和元年
42.5%
5,978,008人
48.0%
0.1%
1.3%
7.2%
6
0
重症(長期入院)
44.6%
100
200
46.8%
300
400
500
6,764,838人
600
700 (単位:万人)
1 割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。
2 傷病程度の定義
死 亡
:初診時において死亡が確認されたもの
重 症(長期入院):傷病程度が3週間以上の入院加療を必要とするもの
中等症(入院診療):傷病程度が重症または軽症以外のもの
軽 症(外来診療):傷病程度が入院加療を必要としないもの
その他
:医師の診断がないもの及び傷病程度が判明しないもの、もしくはその他の場所に搬送したもの
※ 傷病程度は入院加療の必要程度を基準に区分しているため、軽症の中には早期に病院での治療が必要だった者や通院による治療が必要
だった者も含まれている。
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