よむ、つかう、まなぶ。
参考資料10 厚生労働科学研究費 がん対策推進総合研究事業研究班資料 (8 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23226.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第7回 1/18)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
膵がんにおけるゲノム変異全体像
変異数は平均17,085(中央値5,932)であった。
Indelを含めた高度変異集積を認める症例を4例認め
た。
これらの症例はいずれも治療後3年以上経過し、再発
はない。
Grant RC, et al. (Gut 2021)においても、高度変異膵癌は予後良好であることが
報告されている。また免疫チェックポイント阻害剤に対する反応についてはまだ
十分な評価は得られていない。
既報と同じくKRAS/TP53/SMAD4/CDKN2A変異が
トップ4を占めたが、それ以外のドライバー遺伝子に
ついては欧米からの報告との違いも見られた。
Actionableなドライバー変異としてBRAF p.V600E変
異等が同定された。
8
変異数は平均17,085(中央値5,932)であった。
Indelを含めた高度変異集積を認める症例を4例認め
た。
これらの症例はいずれも治療後3年以上経過し、再発
はない。
Grant RC, et al. (Gut 2021)においても、高度変異膵癌は予後良好であることが
報告されている。また免疫チェックポイント阻害剤に対する反応についてはまだ
十分な評価は得られていない。
既報と同じくKRAS/TP53/SMAD4/CDKN2A変異が
トップ4を占めたが、それ以外のドライバー遺伝子に
ついては欧米からの報告との違いも見られた。
Actionableなドライバー変異としてBRAF p.V600E変
異等が同定された。
8
関連画像
ページ内で利用されている画像ファイルです。
有料会員登録をして頂くことで、このページ内で利用されている画像を個別に閲覧・ダウンロードすることができるようになります。
有料会員登録のお問い合わせはこちらから。