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資料1-1 介護ロボットによるイノベーション創出の課題(本田参考人提出資料) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28673.html
出典情報 保健医療分野AI開発加速コンソーシアム(第15回 10/20)《厚生労働省》
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介護ロボットはなぜ普及しないのか?
1. 人の問題
介護・看護の教育に、工学技術関連のカリキュラムはない
・・・デジタルリテラシー (技術不安、安全に対する厳しい目etc..)
・・・現状変革の意識 (今のままで良い、介護は人がするもの)

2. 制度の問題
日本の介護保険制度に介護ロボットは適応しにくい
・・・Legacy(整いすぎた社会インフラ)
社会実験はするが社会実装ができない

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制度の問題︓⽇本はお⾦の流れが複雑
ロボットの介護報酬加算組入が難しい
報酬加算(例︓排泄⽀援ロボット)
排泄⽀援加算
⼀⼈あたり100単位/⽉
たった⽉1000円の補助

報酬加算に組み込むためには
⽣産性向上の統計学的な
エビデンスが必要
令和3年4
⽉改定

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