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妊婦健康診査の公費負担の状況にかかる調査結果について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000176691_00004.html
出典情報 妊婦健康診査の公費負担の状況について(令和4年4月1日現在)(3/7)《厚生労働省》
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5.妊婦に対する受診券の交付方法について(詳細は別紙1のとおり)
<市区町村数>
[受診券方式]

1,563(89.8%)

[補助券方式等]

178(10.2%)

※受診券方式とは、毎回の検査項目が示されている券を、妊婦が医療機関に持参して健診
を受けるもの
※補助券方式とは、補助額が記載された券を、妊婦が医療機関に持参して健診を受けるも
ので、毎回の検査項目は医療機関の判断によるもの

6.受診券方式で公費負担している1,563市区町村のうち、「妊婦に対する健
康診査についての望ましい基準」において行うものとしている検査項目に係る公
費負担の状況(詳細は別紙1のとおり)
<市区町村数>
検査項目(推奨レベル(※1)A・B・記載なし(※2))
を全て実施

1,349(

86.3%)

検査項目(推奨レベルA・B)を全て実施

1,464(

93.7%)

検査項目(推奨レベルA)を全て実施

1,563(100.0%)

[令和2年4月時点]

受診券方式で公費負担している1,525市区町村のうち、
検査項目(推奨レベルA・B・記載なし)を全て実施

1,236(

81.0%)

検査項目(推奨レベルA・B)を全て実施

1,424(

93.4%)

検査項目(推奨レベルA)を全て実施

1,525(100.0%)

※1「推奨レベル」とは、「産婦人科診療ガイドライン-産科編 2020」(編集・監修:日本産科婦人科
学会/日本産婦人科医会)における推奨レベルをいう
A:(実施すること等が)強く勧められる
B:(実施すること等が)勧められる
C:(実施すること等が)考慮される(考慮の対象となるが、必ずしも実施が勧められて
いるわけではない)
※2「記載なし」とは、特定の時期における検査の実施については推奨レベルが記載されているが、
当該検査項目の回数が複数にわたるため、当該検査項目全体としての推奨レベルが記載されて
いないもの。血糖検査、血算検査や超音波検査が該当する。