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○費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて 総-4参考1 (5 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00202.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第552回 8/23)《厚生労働省》 |
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〇入院費用の算出費用について
入院費用の算出方法について、製造販売業者は、入院費用に関して、心不全の中で徐脈を有
さない患者を除いた解析を希望したが、心臓ペースメーカは徐脈の改善を目的として植え込
まれるため、徐脈を有さない心臓ペースメーカ植え込み患者は極めて限定的であると考えら
れ、製造販売業者が希望する解析の必要性は乏しいと考える。
よって、前回の公的分析を支持する評価は妥当であると判断する。
<参考:本資料に係る留意事項>
・
総合的評価では、企業分析及び公的分析双方とも一定の科学的妥当性が認められている。
・
「専門組織での主な検討事項」は、双方の主な見解の相違部分を抜粋したものである。
・
費用対効果評価の詳細については、国立保健医療科学院から公表される報告書を参照されたい。
(以上)
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入院費用の算出方法について、製造販売業者は、入院費用に関して、心不全の中で徐脈を有
さない患者を除いた解析を希望したが、心臓ペースメーカは徐脈の改善を目的として植え込
まれるため、徐脈を有さない心臓ペースメーカ植え込み患者は極めて限定的であると考えら
れ、製造販売業者が希望する解析の必要性は乏しいと考える。
よって、前回の公的分析を支持する評価は妥当であると判断する。
<参考:本資料に係る留意事項>
・
総合的評価では、企業分析及び公的分析双方とも一定の科学的妥当性が認められている。
・
「専門組織での主な検討事項」は、双方の主な見解の相違部分を抜粋したものである。
・
費用対効果評価の詳細については、国立保健医療科学院から公表される報告書を参照されたい。
(以上)
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