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【資料1-2】(2)介護老人保健施設及び介護医療院におけるサービス提供実態等に関する調査研究事業の速報値(案) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35313.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第27回 9/21)《厚生労働省》
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(2)介護老人保健施設及び介護医療院におけるサービスの提供実態等に関する調査研究事業
【短期入所療養介護 老健票(問38,40~42)・介護医療院票(問33)、短期入所療養介護利用者票(問4)】
○急性疾患に対する医療処置(投薬、検査、注射、処置等)を行った短期入所療養介護の利用者がいた施設は、
老健で10.5%、介護医療院で3.7%であった。
○短期入所の利用が予め計画されていたかは、老健では「はい」が51.0%、介護医療院では66.7%であった。
○老健で、総合医学管理加算を算定した短期入所療養介護の利用者が「あり」は3.4%であった。
○総合医学管理加算の算定ができた理由は、「地域の介護支援専門員にサービスを紹介している」が41.2%
(7施設)、「医療職を多めに配置している」が29.4%(5施設)であった。
○総合医学管理加算の算定が少ない理由は「治療目的の入所は対応ができないため」が25.2%であった。
図表64 急性疾患に対する医療的処置を行った短期入所療養介護の
利用者が1人以上いた施設(2022年7月~2023年6月)
0%
老健(n=503)

20%

40%

10.5%

60%

0%

介護老人保健施設
利用者(n=196)

予め計画されていた短期入所であったか
20%

80%

100%

45.9%

66.7%

3.1%

27.8%

5.6%

34.0%
はい

なし

40%

60%

80%

図表67

無回答

0%

併設医療機関受診者のうち、
利用が適当だった人がいた

9.5%

なし

【老健】総合医学管理加算の算定ができた理由(複数回答)

100%

87.1%

あり

いいえ

無回答
注)無回答は人数の記入がなかったものである

【老健】総合医学管理加算の算定の有無
20%

60%

9.3%

62.2%

老健(n=503) 3.4%

地域の医療機関に
サービスを紹介している

無回答

地域の介護支援専門員に
サービスを紹介している

図表68

40%

51.0%

介護医療院
利用者(n=18)

あり

0%

100%

80.1%

介護医療院
3.7%
(n=294)

図表66

80%

図表65

20%

40%

60%

23.5%(4施設)

老健(n=17)

11.8%(2施設)

41.2%(7施設)

【老健】総合医学管理加算の算定が少ない理由(複数回答)
0%

区分支給限度基準額を超えてしまうため

10%
4.4%

医療機関の医師が知らないと思われるため

5.8%

介護支援専門員が知らないと思われるため

5.4%

治療目的の入所は対応ができないため

20%

30%

医療職を多めに配置している

29.4%(5施設)

老健(n=503)

25.2%

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