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資料1 給付と負担について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36058.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第108回 11/6)《厚生労働省》
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75歳以上の単身世帯の収入と支出の状況(年収別モデル)

単身世帯 2022年

• 75歳以上の単身世帯について、モデル年収ごとに、現行制度を基に非消費支出(税・社会保険料)を推計するとともに、一定の仮定
に基づき平均的な消費支出を推計し、収入と支出の状況をごく粗くみたもの

(モデル支出)

(単位:万円/年額)

【上位22%】
【上位26%】
「現行2割負担の水準」
「現行2割負担の水準」
【上位20%】
と「後期高齢者医療の2
と「後期高齢者医療の2
現行の基準
割負担と同じ考え方の水
割負担と同じ考え方の水
準」の間①
準」の間②
注1)「非消費支出」は、各年収を基に現行の税率や社会保険料率を用いて計算した住民税・所得税及び社会保険料額と家計調査上の「他の税」×12ヵ月の合計額。
なお、「他の税」は固定資産税を含む支出項目であるが、最小項目であるためその内訳を細分化することができない。
注2)消費支出は、家計調査(2022年)の75歳以上単身・無職世帯により厚生労働省老健局で作成。それぞれの年収水準から±50万円以内にあるサンプルの平均値をとっている。
それぞれのサンプル数は、220±50万円(上位30%)は103世帯、240±50万円(上位26%)は86世帯、 260±50万円(上位22%)は66世帯、280±50万円(上位20%)は49世帯。
【上位30%】
後期高齢者医療の2
割負担と同じ考え方

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