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資料4-2 国立精神・神経医療研究センター 松本部長 御提出資料 (2 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_04medical/231116/medical01_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第1回 11/16)《内閣府》
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「全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査」

最近1年以内に薬物使用が認められた症例

主乱用薬物の割合と患者数の推移
調査年の9~10月に有床精神科医療施設で治療を受けた全薬物乱用・依存患者のデータ
(人

3000
2800
2600
2400
2200
2000
1800

症例数

全薬物関連障害患者数の推移 (%)
100
2859
回答率(%)
2767
症例あり施設(%)
2522

75.2
1709

1600

78.7

80.7

78.1

74.7

80

1400
40

1000

400

3.8
8.2
9.1
(38名)
(90名) (105名)
16.9
(172名)
27.9
29.9
(306名) (343名)

80%
70%

34.7

50%

(355名)

16.4

14.5

15.7

14.8

14.4

20

10%

2014

2016

2018

2020

2022

7.7

5.6

4.3

(333名)

27.5
(279名)

2014

28.7
(297名)

0.3
5.3

2.7

39.3

(418名) (452名)

36.0
(407名)

3.0
7.8

2016

2020

2018

28.2
(292名)

覚醒剤

揮発性溶剤

危険ドラッグ

睡眠薬・抗不安薬 市販薬

その他

20.0
(207名)

3.2
38.1

0%
0

4.9

1.2

29.5

4.4

200
0

2.5

15.7
(177名)

2.7

30%
20%

800
600

90%

40%

1200

1年以内使用あり症例における主たる薬物の割合

60%
60

2340

100%

2022

大麻
2