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資料1-3 日本パブリックアフェアーズ協会 御提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_04medical/231211/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 12/11)《内閣府》
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「セルフメディケーション」の必要性/重要性

● 日本の少子高齢化は全国民に関わる問題。2040年には総人口の約35%が65歳以上になり、高齢者一人
を1.5人の現役世代で支えなければいけない状況になる(2040年問題)。
● 日本の人口1,000人当たりの医師数は2.49人で、OECD加盟国38か国中27位。しかし、日本は一人当た
りの年間医療機関受診回数がOECDの中でも2位。
● 2024年4月から医師の働き方改革(時間外・休日労働上限規制)が始まる。医療提供体制を維持するた
めにもセルフメディケーションの推進が重要。

日本

(出典)fundbook,Web記事「医療・ヘルスケア業界における人手不足の状況」,参照2023年7月31日
前田 由美子,日本医師会総合政策研究機構「医療関連データの国際比較-OECD Health Statistics 2019-」,2019年9月17日
JAPAN PUBLIC AFFAIRS ASSOCIATION