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資料1-3(参考資料2) 日本パブリックアフェアーズ協会 御提出資料 (3 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_04medical/231211/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 12/11)《内閣府》
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議論が進められており、今後複数の検査項目において自己検査薬の OTC 化
がなされることが期待される 6。一方で、アメリカでは 73 項目で自己検査薬
の OTC 化が承認されており、日本で現在検討が進められている血液検体で
の検査についてもすでに OTC 化されている 7。
表 1 米国で OTC 化されている自己検査項目

(出典:日本臨床検査薬協会、日本 OTC 医薬品協会,内閣府 第 6 回医療・介護ワーキン
グ・グループ 資料 2「体外診断用医薬品から一般用検査薬への転用(スイッチ OTC 化)
の促進」,2020 年 2 月 13 日)

補遺 2
日本パブリックアフェアーズ協会では、2023 年 10 月 2 日(月)に「緊急提言!スイッ
チ OTC 推進フォーラム」と題するメディア関係者向けのフォーラムを開催し、本政策提
言書『偽造医薬品横行の個人輸入問題と、スイッチ OTC 医薬品推進のための5つの提言』
を発表した。
本フォーラムでは、はじめに基調講演①として、日本パブリックアフェアーズ協会アド
バイザーであり、政策提言書の執筆監修者でもある日本医療伝道会衣笠病院グループ理事
日本ヘルスケア協会 会員の武藤正樹氏より「偽造医薬品横行の個人輸入問題と、スイッチ
OTC 医薬品推進のための5つの提言」と題して政策提言書の発表趣旨や内容について講演
いただいた。続けて基調講演②として、昭和薬科大学元学長で一般社団法人偽造医薬品等
情報センター センター長の西島 正弘氏より「個人輸入医薬品による健康被害等について」
をテーマとした講演を頂戴した。
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