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参考1 「令和6年度診療報酬改定の基本方針」 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p20240112-01.html
出典情報 「令和6年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集について(1/12)《厚生労働省》
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イフステージに応じ、生涯を通じた継続的な口腔管理・指導が行われるよう、
かかりつけ歯科医の機能を評価。
・ 患者に対する薬物療法の有効性・安全性を確保するため、新薬・ハイリス
ク薬等、特に充実した服薬指導が必要な場合の対応も含め、服薬状況等の一
元的・継続的な把握とそれに基づく薬学的管理・指導が行われるよう、かか
りつけ薬剤師・薬局の機能の評価を推進。


質の高い在宅医療・訪問看護の確保

・ 中長期的には在宅医療の需要が大幅に増加することが見込まれる中、在宅
医療を担う医療機関と市町村・医師会等との連携、及び医療・介護の切れ目
のない、地域の実情に応じた提供体制の構築等を推進し、専門性の高い看護
師も活用しつつ、効率的・効果的で質の高い訪問診療・往診、訪問看護、歯
科訪問診療、訪問薬剤管理指導、訪問栄養食事指導等の提供体制を確保。


地域における医薬品提供体制を構築。



ICT等を活用し、他の医療機関との連携を促進。



非がん患者を含めた在宅緩和ケアの充実。

(3)安心・安全で質の高い医療の推進
(基本的視点)


食材料費、光熱費をはじめとする物価高騰を踏まえつつ、患者にとって必要
な質の高い医療を確保する取組を進める。



患者の安心・安全を確保しつつ、医療技術の進展や疾病構造の変化等を踏ま
え、第三者による評価やアウトカム評価など客観的な評価を進めながら、イノ
ベーションを推進し、新たなニーズにも対応できる医療の実現に資する取組
の評価を進める。

(具体的方向性の例)


食材料費、光熱費をはじめとする物価高騰を踏まえた対応



患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価

・ 患者が安心して医療を受けられ、それぞれの実情に応じて住み慣れた地域
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