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資料6 社会保障改革について~未来型デジタル健康活躍社会の実現に向けて~(武見臨時議員提出資料) (3 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2024/0523/agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(令和6年第6回 5/23)《内閣府》
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未来型デジタル健康活躍社会の実現に向けて(主な取組等①)
医療・介護DXの更なる推進
• 少子高齢化・人口減少社会において、医療DXを推進し、より質の高い医療やケアを効率的に提供する体制を構築するとともに、医療
分野のイノベーションを促進し、その成果を国民に還元していく環境整備を進めることが必要。本年12月にマイナ保険証を基本とす
る仕組みへの移行を控える中で、「医療DXの推進に関する工程表」に基づき各取組をより実効的に進めていく。
①大病院の電子カルテ情報の標準化の加速化、感染症発生届と電子カルテ情報との連携の推進、
介護情報基盤の構築と連携といった全国医療情報プラットフォームの構築等
②公的DBの利用促進といった医療等情報の二次利用の推進
③社会保険診療報酬支払基金を、医療DXに関するシステム開発・運用
主体(「医療DX推進機構」(仮称))として抜本的に改組、
国のガバナンス強化
④医療DXの基盤となる、マイナ保険証の利用促進、
電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスの普及・促進、
その他生成AI等の医療分野への活用等の先進的な取組の推進

イノベーションを健康づくり・治療に活かす環境整備
• イノベーションを予防・健康づくりに活かす観点から、健康管
理アプリやウェアラブルデバイスなどにより自ら主体的に生活
習慣の改善や病気の予防等のための取組の促進、民間活力や地
域資源を活かした新たなビジネスの創出という視点も意識した
介護予防・日常生活支援総合事業等の再構築等に取り組む。
• イノベーションを治療に活かす観点から、ヘルスケア分野ス
タートアップの支援を大幅に拡充していくとともに、最先端医
療への迅速なアクセスを可能にする、保険外併用療養費制度の
見直し等の検討を行う。

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