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【資料1-1】ICD-11の分類の表記に用いる用語の和訳案について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41360.html
出典情報 社会保障審議会 統計分科会疾病、傷害及び死因分類専門委員会(第27回 7/24)《厚生労働省》
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ICD-11の和訳作業の経緯
• 「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」の第11回改訂版(以下「ICD-11」という。)については、世界
保健機関(以下「WHO」という。)における、平成30 年6月18日の「公表」、令和元年5月28日の「採
択」、令和4年1月の「発効」の過程を経て、同月 1 日から少なくとも5年間の移行期間を設けるとの方
針の下、現在、各加盟国においてICD-11の適用の準備が進められている。
• WHOの動向を踏まえ、我が国では、WHOにおけるICD-11の更新状況に沿って、日本医学会及び日本歯科
医学会にご協力をいただきながら、関係学会各位に用語の和訳案に関する意見照会を行い、その修正及び
調整等の作業を行ってきた。
• 今般、関係学会との調整を経て、2023年1月版のICD-11の収載情報のうち、分類の表記に用いる用語の
和訳案について審議を行うこととしたい。
• なお、V章 Supplementary section for functioning assessmentについては、社会保障審議会統計分科会
生活機能分類専門委員会(以下「ICF専門委員会」という。)において、社会保障審議会統計分科会疾病、
傷害及び死因分類部会(以下「ICD部会」という。)及び社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分
類専門委員会に対し、和訳案の提示を含めて審議にあたって必要な知見の提供を行うこととされていたこ
とから、第23回ICF専門委員会において取りまとめられた和訳案を提示する。

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