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資料2 稲井参考人提出資料(関西医科大学附属病院看護副部長) (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52900.html
出典情報 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第36回 2/26)《厚生労働省》
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看護部レベルの支援体制
リソース活用推進委員会

2024年度の
取り組み

1. 研修後→自立に向けた支援



方針決定のための三者ミーティングの開催支援
診療科医長-部署師長-特定看護師で合意形成
指導医による独り立ちの最終承認

委員メンバーによる部署ラウンド
<特定看護師>
・活動の進捗状況
・活動において困っていること
<医師・看護管理者>
・活動基盤の構築に向けた取り組み

2. 活躍の支援



委員による部署単位の支援 ラウンド実施
対象:看護管理者/特定看護師/医師
特定看護師会の企画・運営
① 特定看護師デビュー組対象の会 3回/年
② 特定看護師〔部署代表〕の会 2回/年

3. 実践状況とインシデント・課題の把握



特定看護師個別/部署別/診療科別/行為別の
実践件数を把握
インシデント、課題の共有と対応

デビュー組対象の会
・特定行為を実践する上での困難や問題
点の抽出と情報共有(GW)
特定看護師(部署代表)会
・重症患者ケア、重症化を回避する為に
できること(GW)
・部署ごとの実践報告会の開催
師長会

活動基盤の構築に向けた取り組み
についてGW
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