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将来検討委員会:大学教育に関するWGとしての提言 (5 ページ)
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公開元URL | https://www.jbcs.gr.jp/modules/info/index.php?content_id=234 |
出典情報 | 大学教育に関する学会提言(2/25)《日本乳癌学会》 |
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つ機会が少ないことが考えられます。今回、将来検討委員会大学教育に関る WG によ
り国内全 82 医学部にアンケート調査を行ったところ、授業コマ数は平均 4.1 コマ、1
コマあたりの授業時間平均は 75 分(45-95 分)、授業時間合計平均は 4.8 時間と、6 年
間の医学部教育において乳腺疾患の講義に占める割合は大変少ないのが現状であるこ
とがわかりました(図 5)。医学部の教育は座学である講義と実習に分かれますが、乳腺
診療の実習は必ずしも全員が行うものではありません(図 6)
。乳腺疾患に関する試験
でも問題数は 5 問以下がほとんどで、配点も 20 点未満が多数となっています(図 7)。
図 5(a) 国内医学部における乳腺疾患に関する授業コマ数
(2023 年 乳癌学会将来検討委員会
大学教育に関る WG 国内全 82 医学部調査結果)
り国内全 82 医学部にアンケート調査を行ったところ、授業コマ数は平均 4.1 コマ、1
コマあたりの授業時間平均は 75 分(45-95 分)、授業時間合計平均は 4.8 時間と、6 年
間の医学部教育において乳腺疾患の講義に占める割合は大変少ないのが現状であるこ
とがわかりました(図 5)。医学部の教育は座学である講義と実習に分かれますが、乳腺
診療の実習は必ずしも全員が行うものではありません(図 6)
。乳腺疾患に関する試験
でも問題数は 5 問以下がほとんどで、配点も 20 点未満が多数となっています(図 7)。
図 5(a) 国内医学部における乳腺疾患に関する授業コマ数
(2023 年 乳癌学会将来検討委員会
大学教育に関る WG 国内全 82 医学部調査結果)