よむ、つかう、まなぶ。
資料2ー1 公益財団法人日本訪問看護財団 御提出資料 (5 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」における
議論を踏まえた意見
実施する際の論点及び現場運用(案)
○訪問看護ステーションが新たに配置を認められた薬剤を適切に活用できるよう、以下の明示が必要ではないか。
具体的には、
①実施に当たって必要とされている都道府県や地域の関係団体等への報告及び実施状況の共有の方法並びに
報告・共有が必要な事項
本制度は在宅療養中の患者の急な状態の変化時(在宅療養を継続する程度の状態の変化に限る)において、
臨時的に対応するための方策であるため、患者の状態に応じて、医師の指示の下で、看護師が迅速に対応できる
運用とすることが求められる。その上で、
・患者、医師、薬剤師、訪問看護師の合意があれば足るとする理解でよいのか?
・訪問看護ステーションから、二次医療圏単位の行政機関(保健所)への事前共有・実績の報告を求めるのか?
・上記、報告・連絡・相談の流れや必要な事項(様式等)を明確化すべきではないか?
②当該薬剤の入手方法(輸液投与に必要な針や点滴ライン、固定用テープ等を含む)や保管・管理方法、留意事項、
医療保険上の対応
5
議論を踏まえた意見
実施する際の論点及び現場運用(案)
○訪問看護ステーションが新たに配置を認められた薬剤を適切に活用できるよう、以下の明示が必要ではないか。
具体的には、
①実施に当たって必要とされている都道府県や地域の関係団体等への報告及び実施状況の共有の方法並びに
報告・共有が必要な事項
本制度は在宅療養中の患者の急な状態の変化時(在宅療養を継続する程度の状態の変化に限る)において、
臨時的に対応するための方策であるため、患者の状態に応じて、医師の指示の下で、看護師が迅速に対応できる
運用とすることが求められる。その上で、
・患者、医師、薬剤師、訪問看護師の合意があれば足るとする理解でよいのか?
・訪問看護ステーションから、二次医療圏単位の行政機関(保健所)への事前共有・実績の報告を求めるのか?
・上記、報告・連絡・相談の流れや必要な事項(様式等)を明確化すべきではないか?
②当該薬剤の入手方法(輸液投与に必要な針や点滴ライン、固定用テープ等を含む)や保管・管理方法、留意事項、
医療保険上の対応
5