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資料1-2 京都大学医学部附属病院 黒田教授 御提出資料 (6 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》 |
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「次世代医療基盤法検討WG 中間とりまとめ」(令和4年6月3日)のポイント
1.医療研究の現場ニーズに的確に応える匿名化のあり方の検討
<匿名加工医療情報では対応できない研究現場のニーズ>
①希少な症例についてのデータ提供
②同一対象群に関する継続的・発展的なデータ提供
③薬事目的利用の前提であるデータの真正性を確保するための元データに立ち返った検証
○次世代法の認定事業者と利活用者におけるデータ・ガバナンスを強化することにより、提供先での
匿名性は維持しつつ、有用性の高いデータを提供できるような匿名化のあり方を検討する。
2.多様な医療情報との連結・収集
(1)NDBなど既存の公的データベースとの連結に向けた検討
○診療報酬請求明細書(レセプト)を皆悉性高く把握できるNDBと連結解析できるよう検討する。
※ NDBとの連結解析により、例えば、次世代法認定事業者がデータを保有している病院への受診(入院)
前後に、他の診療所等でどのような受診をしたか把握でき、より精緻な研究開発が可能となる。
(2)急性期病院以外の医療機関や自治体等のデータ収集の促進
○ 医療機関や医療保険者等に対して、医療情報の提供について検討を促す方策を検討する。
○ 質の高い疾患別レジストリを持つ学会や、健診情報などを持つ自治体などへの周知強化を検討する。
〇
その他、医療機関におけるオプトアウト通知の方法について、運用面の工夫により医療機関の負担軽減を図ることや、
認定事業者によるデータカタログ開示の促進なども検討する。
1
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/data̲rikatsuyou/kaisai.html
1.医療研究の現場ニーズに的確に応える匿名化のあり方の検討
<匿名加工医療情報では対応できない研究現場のニーズ>
①希少な症例についてのデータ提供
②同一対象群に関する継続的・発展的なデータ提供
③薬事目的利用の前提であるデータの真正性を確保するための元データに立ち返った検証
○次世代法の認定事業者と利活用者におけるデータ・ガバナンスを強化することにより、提供先での
匿名性は維持しつつ、有用性の高いデータを提供できるような匿名化のあり方を検討する。
2.多様な医療情報との連結・収集
(1)NDBなど既存の公的データベースとの連結に向けた検討
○診療報酬請求明細書(レセプト)を皆悉性高く把握できるNDBと連結解析できるよう検討する。
※ NDBとの連結解析により、例えば、次世代法認定事業者がデータを保有している病院への受診(入院)
前後に、他の診療所等でどのような受診をしたか把握でき、より精緻な研究開発が可能となる。
(2)急性期病院以外の医療機関や自治体等のデータ収集の促進
○ 医療機関や医療保険者等に対して、医療情報の提供について検討を促す方策を検討する。
○ 質の高い疾患別レジストリを持つ学会や、健診情報などを持つ自治体などへの周知強化を検討する。
〇
その他、医療機関におけるオプトアウト通知の方法について、運用面の工夫により医療機関の負担軽減を図ることや、
認定事業者によるデータカタログ開示の促進なども検討する。
1
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/data̲rikatsuyou/kaisai.html