よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-6○DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00168.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第531回 11/9)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

区分

新薬







マヴィレット配合顆粒
小児用

成分名

グレカプレビ
ル水和物/ピ
ブレンタスビ


規格単位

1包

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応

薬 価

効能効果

用 法 用 量

〈セログループ1(ジェノタイプ
1)又はセログループ2(ジェノ
タイプ2)のC型慢性肝炎の場
合〉
通常、3歳以上12歳未満かつ体重
45kg未満の小児には、グレカプ
レビル及びピブレンタスビルと
して下記の体重別の用量を1回量
とし、1日1回、食後又は食事と
ともに経口投与する。投与期間
は8週間とする。なお、C型慢性
肝炎に対する前治療歴に応じて
投与期間は12週間とすることが
できる。
12kg以上20kg未満:3包(グレカ
プレビルとして150mg及びピブレ
ンタスビルとして60mg)
20kg以上30kg未満:4包(グレカ
プレビルとして200mg及びピブレ
ンタスビルとして80mg)
30kg以上45kg未満:5包(グレカ
プレビルとして250mg及びピブレ
C型慢性肝炎又はC型 ンタスビルとして100mg)
代償性肝硬変におけ 〈セログループ1(ジェノタイプ
20,313.9円
るウイルス血症の改 1)又はセログループ2(ジェノ

タイプ2)のC型代償性肝硬変の
場合〉
〈セログループ1(ジェノタイプ
1)又はセログループ2(ジェノ
タイプ2)のいずれにも該当しな
いC型慢性肝炎又はC型代償性肝
硬変の場合〉
通常、3歳以上12歳未満かつ体重
45kg未満の小児には、グレカプ
レビル及びピブレンタスビルと
して下記の体重別の用量を1回量
とし、1日1回、食後又は食事と
ともに経口投与する。投与期間
は12週間とする。
12kg以上20kg未満:3包(グレカ
プレビルとして150mg及びピブレ
ンタスビルとして60mg)
20kg以上30kg未満:4包(グレカ
プレビルとして200mg及びピブレ
ンタスビルとして80mg)
30kg以上45kg未満:5包(グレカ
プレビルとして250mg及びピブレ
ンタスビルとして100mg)

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

公知・・・事前評価済公知申請

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

出来高算定対象

平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用

(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)

標準的費用
(A×B)

包括範囲薬剤

84%tile値

060295 慢性C型肝炎

81,255.6円/回

060295xx99x1xx

2814

8.00回

650,045円

460,898円

4