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【資料2-1】「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29667.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第13回 12/15)《厚生労働省》
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情報セキュリティに関する考え方の整理
論点
ネットワーク境界防御型思考/

(1/3)

背景 → 対応方針

・第5.2版では、内部脅威監視など、

対応内容

・ネットワーク分類(従来のオープン、クローズ

ゼロトラストネットワーク型

ゼロトラストの考え方の一端は示している

等)についての考え方は、オープンなネット

思考

ものの、境界防御を踏まえた対策等の考え方が

ワークと、接続先が限定されているまたは

中心となっている。

接続先との経路が管理されているネットワーク

※ ゼロトラストとは「何も
信頼しない」を前提に対策を
講じるセキュリティの考え方。
閉域ネットワークであれば

安全であるなどの境界防御
前提には立たない。



・ネットワークの安全性のあり方や認証のあり方
を踏まえて、ゼロトラストの考えに則した対策

に整理した。
システム運用(Control)編
13.1 ネットワークに対する安全管理の考え方

の考え方を示す。
・内部ネットワークによる利用を中心としている

・ネットワーク境界防御型思考に加え、

医療機関等と外部サービスの利用を中心として

ゼロトラストネットワーク型思考を取り入れ、

いる医療機関等などの違いを踏まえた具体的な

多層防御思考という方針で整理した。

対策の考え方を示す。
・医療情報システムに関わる全ての利用者(保守
事業者、患者等を含む。)等を想定した考え方

システム運用(Control)編
13.1 ネットワークに対する安全管理の考え方
13.2 不正な通信の検知や遮断、監視

を整理する。

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