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【参考資料2】第1回検討会資料 (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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全国調査:主な結果③

救急外来の医師の体制

救急外来の医師の体制では「救急医療を担う専従の医師以外が対応」
は、平日昼間で71.4%、休日・夜間で80.6%だった。
一方、「救急医療を担う専従の医師以外が対応」する場合の
勤務医師数の中央値は、平日昼間で2人、休日・夜間で1人だった。
救急外来の医師の体制
n(%)

平日昼間

休日・夜間

平日昼間

休日・夜間

救急医療を担う専従の医師が対応

272(45.1)

214(35.5)

n=603

n=603

救急医療を担う専従の医師以外が対応

431(71.4)

486(80.6)

n=604

n=603

平日昼間

休日・夜間

救急外来に勤務している医師の人数
Mdn[IQR]

平日昼間

休日・夜間

救急医療を担う専従の医師が対応

1[0,2]

0[0,1]

n=488

n=473

救急医療を担う専従の医師以外が対応

2[1,4]

1[1,3]

n=475

n=506

© Kyoto University.

令和2年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業費).

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